「僕だけがいない街」ぜひ読んでほしい完結済み漫画

2019年9月30日

どうも漫画好きのマキナです。

サスペンス系の漫画でぜひたくさんの方に読んでもらいたいという気持ちで紹介させてもらいます。

映画化もされていて、この漫画がすごいで男性部門で2016年に10位、2015年に9位にランクインしています。

概要

僕だけがいない街は、ヤングエースにて連載されていました。

全8巻と気軽に読める巻数だと思います。 9巻は他の登場人物を描いた物となっています。

https://www.cmoa.jp/title/83374/

上記のURLから立ち読みができます。

あらすじ

主人公の藤沼悟は、再上映(リバイバル)という特殊な能力を持っています。この能力は、悪いことが起こる原因を取り除くまでタイムリープを繰り返すというものだった。

自分の意志とは、関係なく発動し「マイナスだったことがプラマイゼロになる」と主人公が作中で話しています。むしろ藤沼悟にとっては、マイナスになることもある。

ある日、ピザの配達中にリバイバルが起こり子供を救うが藤沼悟はケガを負ってしまします。そこで藤沼悟の母(佐知子)と暮らすことになる。

母の佐知子と買い物に出かけるとリバイバルが起こる。その時、藤沼悟は原因を見つけることができなかった。そこで勘のいい母に「どこか気になることがないか」と尋ねる。母佐知子は、子連れの男の誘拐を未然に防いだ。同時に誘拐殺人事件の真犯人と同一犯であることにも気付いた 。

母佐知子はこの犯人に殺害される。母を発見した藤沼悟は殺人の犯人に仕立て上げられる。警察から逃げられなくなりリバイバルが起こらないかと念じた。すると長期間のタイムリープが発生し、小学生に戻っていた。藤沼悟は、母を殺した犯人と誘拐殺人事件の犯人が同一人物だと感心し、大人の藤沼悟と小学生の藤沼悟の二つの時代を往復しながら犯人を探っていく。

小学生としての悟

小学生としての悟は、3人の誘拐殺人が行われることを思い出す。犯人は、ユウキさんという人で小学生だった悟の証言は参考にされず、悔しい思いをした。この犯人は他の人を犯人に仕立てるのが得意だということを再認識しユウキさんを犯人にならないよう事件から遠ざけるなどの対策を考えていった。

また、頭のいい小林賢也と協力し3人が殺されないように対策をし犯人を捜す。

大人の悟

大人の悟は、バイトの後輩の片桐愛理と協力しながら警察からの逃亡をした。

この作品の魅力

大人の藤沼悟は、売れない漫画であり作品は 画力やストーリー構成力はあるものの、自分の心に踏み込めないという欠点のためにデビュー後はなかなか成功叱った。

しかし、物語の中で徐々に成長して行くところがこの作品の見どころであると思う。

また、驚くような伏線や最後までのストーリー性など一度読むと止まりません。私も暇なときについ手に取ってしまうと時間も忘れ読みふけっていました。

まとめ

以上、「僕だけがいない街」の紹介、レビュー?でした。笑

犯人を捜す謎解きと、主人公が成長していき犯人を追っていく読み応えのあるサスペンス漫画となっています。ぜひ読んでもらいこの作品をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。また、この作品は北海道を舞台としていて方言なども知ることができとても楽しです。

なお作者の三部けいさんは、夢で見たあの子のためにという漫画を連載中です。僕だけがいない街を読んだ後にチェックしてみてください。私もこれから読んでみたいと思います。

したっけ

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。