【進撃の巨人】19巻 ネタバレ、感想(レビュー)

2019年4月7日

第75話 二つの戦局

獣の巨人の近くには、四束歩行をする巨人がいて荷物を背中に積んでいる。エルヴィンは、この巨人を知性を持つ巨人だと考え、斥候だったと断定する。

 

獣の巨人が腕を振り、2~3m級の巨人が一斉に走り出す。

獣の巨人は、外側の壁から迫ってくる。内側の壁からは鎧の巨人が登ってきている。

エルヴィンは、状況を見て判断を下す。

馬を死守する班。鎧の巨人を仕留めるリヴァイ班並びにハンジ班。しかし、リヴァイは獣の巨人と戦うために馬を死守する班になる。アルミンは、鎧の巨人用の作戦があるとエルヴィンに話され、その現場の指揮をハンジと共に任される。

 

馬を殺すことを目標とする鎧の巨人は、エレンが巨人化しているのを発見する。ライナーは、エレンが巨人化し走って逃げるのではないかと考える。しかし、エレンは囮として巨人化しただけだった。ライナーはそのことに感づきつつもエレンを追うことにする

 

エレンとライナーとの戦闘が始ます。エレンは、手を硬質化して鎧を殴れるようにした。

 

エレンとライナーとの戦いが始まりましたね。この戦いは、超大型巨人の邪魔なければ前回エレンが勝っていました。今回の戦いではどうなるかが楽しみですね。

第76話 雷槍

硬質化した手でエレンは、ライナーを殴る。硬質化ができるようになったことで前回のように手がぼろぼろになることがなくなった。そのおかげでエレンがライナーを追い詰めていく。

 

しかし、ライナーも反撃をする。エレンの足をつかみ持ち上げ投げる。

 

エレンとライナーとの戦闘の裏では、ハンジ班とリヴァイ班が雷槍という対鎧の巨人用の武器を持ちチャンスを狙っている。

 

兵士二人が出てきて雷槍をライナーの眼に突き刺す。その隙に次々と雷槍をライナーのうなじに打ち込んでいく。

 

コニー、サシャは以前仲間だったライナーを打つことに躊躇するがジャンに覚悟は決まっているだろと発破をかけられ雷槍を打ち込む。

 

この話では、ライナーの首に雷槍を打ち込んだところで終わってしまいました。ライナーが生きているのか気になりますよね。

 

馬を守る方は、2~3m級に苦戦しつつも守っているという感じです。

第77話 彼らが見た世界

ライナーとベルトルトの過去の回想から始まる。ベルトルトは、エレンが穴を塞ごうとしていることに対して、せっかく空けた穴が塞がれてしまうと話す。ライナーは、いざとなったら俺の巨人で何とかすると話す。

この会話を、マルコが聞いてしまう。ライナーは、マルコを口封じのために殺そうとする。そこにアニが来る。ライナーは、アニがコニーを助けるところを見て裏切るのではないかと言う。そして、アニにマルコの立体起動装置を外すように命令をする。

立体起動装置を失ったマルコは、巨人に食べられてしまう。

ここでエレンたちを壁の上で野営をしながら待つところに移る。ベルトルトは、アニを救えていないことに苛立っていたが今回の作戦を成功させて、アニを救うと決意する。

ここでライナーが雷槍に打たれた後に戻る。ライナーは、頭がなくなった。しかし、ライナーは叫びをあげる。これは、合図となっており獣の巨人がベルトルトの入った樽を投げる。

やっとの思いで雷槍を打ち込んだが巨人の能力は頭がなくなっても生存できるほどであった。ライナーを追い詰め勝ったと思っても相手側3人は非常に強いです。

 

第78話 光臨

超大型巨人が落ちてくると察知したアルミンは、周りの兵士たちを逃がすようにする。

樽から出てきたベルトルトはライナーを見つけ駆け寄る。ライナーが生きていることを確認し、全身の神経網に意識を移したと判断する。

攻めてくるベルトルトに、アルミンは交渉を持ち掛ける。しかし、ベルトルトの要求はエレンの引き渡しと壁中人類の死滅と言ってくる。

アルミンは、ベルトルトがアニの話をすれば交渉に応じると考えアニが拷問を受けていると言う。

ベルトルトは覚悟を決めているため動揺はしない。そのベルトルトの後ろに回りミカサは切りかかる。しかし、あと少しのところで気づかれてしまい耳を切ることしかできない。

ベルトルトは、上に飛び上がえり巨人化する。ライナーを倒すために向かっていたハンジたちは超大型巨人の蒸気に巻き込まれてしまう。

まとめ

今回の話では、回想と戦闘を交互にやっていました。お互いの考えや心境を知ることで戦いの迫力が増していると感じました。

ぜひ気になった人は購入してみてください。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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Posted by マキナ