非常時への備え 何があれば安心?非常食やあると便利だったもの

2019年10月5日

私は、大きな震災地にいて震災を体験したわけではありませんが少し離れた場所で震災を経験しました。停電と断水が3日間続きました。震災の起こった場所ではもっと被害が続きつらい思いをしたと思います。

私は、そんな経験をして防災への準備が足りていなかったと反省しています。そこで準備しておくべきものを体験と調べたものから書いていきたいと思います。

 

非常食

amazonや楽天などで保存食を販売しています。これを買っておけば間違いがないと思います。しかし、何日分のを買えばいいか困りますよね。

3~7日分で販売しているものが多いです。それは、人によって変えるといいと思います。理由は、料理を普段からする人は、冷蔵庫などに食べられるものが多くあると思います。しかし、一人暮らしの男性などはスーパーの惣菜で済ませる人もいるので家に食べられるものが少ないと思います。

前者の料理を普段からする人は、3日分のを選んでも大丈夫だと思います。後者の料理をあまりしない人は7日分のやつを選び少し多めの方がいいと思います。

また、非常食も賞味期限があるので自分が食べたいと思えるものを選びましょう。そうすることで賞味期限が切れそうになった時に食べ新しいものを買う習慣ができると思います。

私の経験なのですが、震災の起きた後はガソリンスタンドとコンビニはすごく込みます。なので、大丈夫だろうとは考えないで準備をしましょう。

生活に欠かせないものですよね。また、人が一日に必要な水分は3L と言われいます。これは、食事にも含まれている水分も含めてなので飲み水としては、もう少し少なくなります。しかし、水は料理にも使うのでとても重要です。

普段から水は常備しておいた方がいいです。

ガスコンロ

これは、私の経験であると非常に助かります。最近は、電気のコンロも多く発売されています。しかし、災害時には使うことができません。

卓上タイプのガス缶を使うタイプですと2000円前後で購入することができます。部屋で机に置き鍋をするなどもでき日常で使うにも便利なので勝っておいて損はないです。また、キャンプをする人ならコンパクトバーナーを持っておくといいかもしれません。

私は、ガスコンロを持っていたことで非常食の準備をしていませんでしたがパスタや袋めんを作ることができたため助かりました。

水は、健康のために普段から飲んでいたために、たまたま箱一つ分の水がありました。この2つがあったために友達と助け合いながら3日間過ごしました。

ランタン

非常用にろうそくを持っておくといいと言っている人もいますがこっちの方がいいと思います。ろうそくは、地震のときでは倒れる心配もあり良くありません。電池式のランタンであれば明るさもあり、ろうそくのように倒れて火事になるような心配もありません。

これは、夜釣りをするために持っていたものです。停電していると夜は真っ暗で何もできません。寝ればいいのかもしれませんが災害時ではなかなか寝付けません。

このランタンを使い眠くなるまで友達と話していた思い出があります。

充電器

モバイルバッテリーを持っていると便利でした。しかし、携帯をほとんど使わないようにしていたため充電が持っていました。そのため、モバイルバッテリーだけでは少し不安です。

なので、電池を入れることで充電できるものを持っておきたいです。電池は、ホーマックや家電量販店に行けば非常用としての電池パックがありますこれを一つ買っておきましょう。

まとめ

人間は忘れる生き物です。なので、ニュースなどで大震災が起きた直後は防災の準備をしようとします。しかし、年月が経つとその危機意識も薄れていきます。準備は怠らないようにしましょう。また、震災が起きた直後などは、防災グッズなどが売れるため高騰します。高騰してから買うより安く買いたいですよね。

しっかりとした準備を行いましょう。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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