独身の引っ越し!業者に頼まず、車を借りて行う!注意点や豆知識

2019年10月5日

どうもマキナです!

今回は、業者に頼まずに引っ越しをしたのでその経験をもとに書いていきたいと思います。そもそも業者に頼まなかった理由は3~4月の引っ越し予定だったからです。この時期は、引っ越しの繁忙期と呼ばれ普段の引っ越し料金よりも非常に高いです。

実際、普段の引っ越しの料金であれば自分は3万で業者に頼むことができました。3~4の繁忙期ということで「9万かかる」と見積りで言われました。そのために、自分でやることを決意しました。

マキタは、一人暮らしでした。もともと住んでいた場所は、洗濯機、冷蔵庫、机、イス、ベッドが設備としてありました。

なので今回は、実家に住んでいて大学、専門学校に行くために一人暮らしを始める人に向いていると思います。また、荷物の量についても書いていくのでそれを参考にしてもいいと思います。

引っ越しまでの準備

レンタカー、段ボール詰め、部屋の掃除です。私はすぐに終わるだろうと思っていましたが終わらず引っ越しの前日12時までやっていました。

レンタカー

まずは、引っ越しのために車を借りました。引っ越しの日程は2カ月前から決まっていました。近くのレンタカー屋さんに片っ端から電話をかけていきました。借りることができた車は、日産のバネットバンでした。本当はハイエースを借りることができればよかったのですが予約が入っていました。

3~4月に引っ越しをするならレンタカーは、3カ月前くらいから予約しておいた方がいいのかもしれません。地域によって変わるので早め早めの行動をしましょう。

バネットバンを借りるために9000円かかりました。

実際の荷物

私の引っ越し前の荷物について書いていきます。

  • 本棚×2
  • テレビ台
  • テレビ24型
  • 洗濯物をかけるポール
  • 洗濯物カゴ プラスチック製のためつぶせない
  • 風呂のイス
  • 風呂桶
  • 電子レンジ
  • クロスバイク(タイヤを外している)
  • 布団
  • ローテーブル
  • 段ボール×12
  • 衣装ケース
  • 衣装ケースの一段分の服を入れるもの         

段ボール詰め

段ボールは、近くのスーパーでもらいました。買い物をして使ったものと店員さんに行ってもらったものです。段ボール詰めは、使わないものからやっていきました。なので段ボールをいっきに貰わず少しずつもらいました。店員さんによってはお客様のものなので上げることができませんと言われた日もありました。

親切に裏から大きめの段ボールを持ってきてくれる人もいたのでスーパーでもらうのがおすすめです。また、お菓子の段ボールが丈夫で使いやすかったです。

しかし、スーパーで段ボールをもらうのはデメリットもあります。サイズが違う。これは引っ越しの日に一番大変でした。パズルのように積まなければなりません。できることならサイズを同じくらいのものをもらいましょう。

3000~4000円もあれば引っ越しに使う段ボールは全部揃うと思うので買ってしまうのもいいと思います。しかし、自分は、少しでも安くしたかったのでスーパーでもらいました。スーパーに迷惑のかからない時間に行くことを心掛けましょう。

大事なものを梱包するのも大事です。そのためにはプチプチ、ひも、養生テープが活躍しました。プチプチは壊れてほしくないものにとりあえず巻きました。

テレビは、毛布でくるみひもで固定しました。一番買っておいてよかったのが養生テープです。このテープは、はがした時にべたべたが残りません。なのでどこにでも張ることができます。ぜひ買っておいてください。

部屋の掃除

長く使ったので掃除をしっかりと行いました。段ボールで詰めと並行しました。まずは、窓、トイレ、バスルームを行いました。荷物があまりなく掃除のしやすい所からやるようにするといいと思います。

引っ越し当日は、荷物を出した後、掃除機をかけて家を出れるくらいに掃除をしました。

当日

私の引っ越す前の部屋は、5階でエレベーターありでした。当日は、私と友達2人で行いました。カートは借りておいたものを使いました。2階までなら大変ですけどカートなしでも行けると思います。

当日は、入るか不安だった荷物も全部一回で全部入りきりました。友達二人とも体力があったので楽に荷物を積めることができました。

移動は、高速道路に乗って1時間半かかりました。前に3人乗るので友達二人はすごく狭そうでした。高速は2000円ちょっとかかりました。

引っ越し先は、2階でエレベーターがなかったため階段を上がり降りするので大変でした。しかし、無事終わることができました。

荷物を開ける

段ボールには入っている中身を一応書いていました。しかし、本、雑貨、調理器具など大雑把に書いていたために非常に苦労しました。また、隙間に小さなものを入れたりしていたために物を見つけるのが大変でした。

出来るだけ物をまとめ中身を細かく書くことが重要です。

まとめ

今回は、自分で引っ越しを行いました。かかった費用は、20000円くらいです。内訳は、レンタカー9000円、高速4000円、友達に焼き肉をおごったお金です。

普通の日に引っ越しを頼むのよりも1万円も安く済ませることができました。安く済ませたいという人にはとてもおすすめです。

業者に頼むメリットについても話しておきます。業者では、荷物の保証などをしている場合があります。自分でやると保証なんてありません。また、引っ越しは重労働なので腰などに負担がかかります。段ボールも費用に入っている場合があるので段ボールの準備で苦労することもありません。

繁忙期以外で引っ越しの方は、業者に頼んだ方が時間を使わなくて済むのでいいと思います。繁忙期の引っ越しの場合に自分でやるといいと思います。

引っ越しで体を壊さないようにお願いします。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。