【かぐや様は告らせたい14巻】感想、ネタバレ 激動の白銀とかぐやの恋愛の行方は?

2019年11月10日

13巻では、白金がかぐやにスタンフォードに合格したところで終わりました。発売日まで私は待ちきれないでいました。今回は、14巻が発売されたので感想を書いていきたいと思います。

 

かぐや様の心境

かぐやは、白銀にスタンフォードに行くといわれ動揺していました。学校では、早坂とあまり話さないようにしていたが相談する。

かぐやは、早坂との相談で告白することを決意する。スタンフォードに行くまでの時間で思い出を作りたいと早坂に打ち明ける。

早坂は、かぐやの告白のシミュレーションをする。タイミングは、キャンプファイヤーに矢で火を灯すところと決めました。かぐやは、最初は好きとシンプルなものだったがそれではだめだと早坂に言われる。他のことだと勘違いされないように「会長…好きです、付き合ってください」に落ち着く。

早坂との相談でかぐやは、白銀の好きなところを話す。会長の前に進もうとすることが好きだった。だからこそ会長がスタンフォードに行くことを止めることはできない。

最近やっとかぐやは、白銀をはっきりと好きだといえるようになりました。早坂にも言い訳して、好きとはなかなか明言することができていなかったです。かぐやが素直になり早坂とどうするか話しているときに頬を染めているのは可愛かったです。

もっと早くに気持ちを打ち明けることができればよかったのですけどね。まぁ、このなかなか前に進めずにいるのがこのマンガのいい所です。

石上の誤解…?

石上は、つばめ先輩と人目につかないところで二人きりになる。そこは、つばめの寒緋桜の咲く場所だった。石上は寒緋桜の花ことばやそれにまつわることを話す。

つばめは、その時石上が悪い噂があり応援団をやるときに一年生に忠告されたことを思い出す。しかし、実際はまじめで気配りのできる男だと考える。

つばめは、返事についてまだ出せないからいつまでに出したらいいかと聞く。石上は、ハートのクッキーを渡したことを告白だとはわかっていない。何のことかと考えると花見の日程だと誤解する。

石上は、「3月に入ってから出大丈夫です」という。つばめは、せかされると思っていたのとあまりにも遅いために驚く。

そのあと、石上はつばめの劇を見る。内容は、愛の証明に心臓をささげる話だった。今になってハートのクッキーを送ったことを考え。照れる。しかし、露骨なアピールをしてしまったという意味で。

このマンガは一応、恋愛頭脳戦です。石上君とつばめ先輩の恋愛は別なのでしょうか。石上君も頭が悪いわけではありません。しかし、この文化祭では全然さえてません。3月に返辞をもらった時にどうなるのかが気になります。

怪盗現る?

火矢を打つまでに会長を探さなけれななりませんが、見つかることなくキャンプファイヤーに火を灯します。そこに大量の紙が落とされる。その紙には「文化祭はいただく」と書かれていた。

屋上に人影があるのを藤原が見つける。かぐやを引っ張り屋上につれていく。藤原は、新しい紙をみつけ真相にたどり着くためにコンピューター室に行き調べものをする。しかし、かぐやはそれについていかない。早坂に「もう解けました」という。

「これに答えなどない」と早坂に言う。「会長の考えを読んで会長を探せゲーム」だと言い、一人で白銀を探す。かぐやは、状況を考えて白銀が屋上にいると考える。落ち着いてコーヒーを買い向かおうとする。しかし、そこでハートの贈り物がないことに気づく。

白銀は、屋上で怪盗の格好をして待つ。会長は謎のテンションでここまで来た。しかし、白金のテンションは24時間しか持たない。文化祭の2日目ということもあり我に返る。恥ずかしさがこみあげてくる。

早坂を失うかぐやとテンションがなくなっていしまった白銀。ともに最大の武器がなくなってしまった。

出会う二人

かぐやは屋上にいる白金のところまでつく。そこで白金は、空中にたくさんのハートの風船を出す演出をする。白銀は、かぐやと対等でいたいという思いがあり告白をすることができない。しかし、ここでハートの贈り物をすることで想いを伝えた。

白銀は、かぐやに「スタンフォードを受けて一緒にこい」という。かぐやは家のこともあり迷う。しかし、白金にこの状況で言われたこともあり受け入れる。

かぐやは、白銀に怪盗を捕まえた褒美をもらおうとする。白銀はそれを承諾する。かぐやがとった行動はキスだった。

やっとお互いに思いを伝えることができましたね。ずっとこれを待っていました。長く続いたシリアス回もこれで終わりです。ここからは日常回に戻ります。

告白後の日常

かぐやは、早坂にキスしたことを言う。早坂が感想を聞いていく。かぐやはそこで驚く発言をする。それは、キスはキスでもディープキスをしたことだった。かぐやは、初キスでとんでもないことをしてしまったと早坂に説明を受ける。

白銀は、生徒会室で待っているときにかぐとキスしたことを思い出す。もう恋人と言っていいのではないかと考える。しかし、キスしたくらいで恋人になるなんてお可愛いことと言われる想像をする。そこで、かぐやがきたら話し合いをすると心に誓う。

かぐやが生徒会室に入る。そのかぐやは、デフォルメされたかぐやだった。かぐやは、白銀にディープキスをしたことで悩み睡眠不足となっていた。そんなかぐやを藤原は抱きしめる。このかぐやはレアかぐやだと説明する。

レアかぐやは、全員にお菓子を配っていく。しかし、白銀のところでお菓子がなくなる。悲しそうにしているかぐやを見る藤原と石上。藤原と石上は可愛いかぐやをみてお菓子を買いに行くと生徒会室を出る。

かぐやと二人きりとなった白金は話し合いをしようとする。しかし、レアかぐやは知能が低くなっているために話合いにならない。

レアかぐやはとてもかわいかったです。また、日常に戻ったことでギャグが多いです。恋愛頭脳戦はどこにいったのかという内容が続きますが見飽きることなく面白いです。

クリスマス

石上は、つばめにクリスマスイブの夜暇と聞かれる。石上は行きますと即答する。しかし、つばめが誘ったのは石上だけではなかった。クリスマスパーティーを行うのでたくさんの人が来るものだった。

石上は生徒会室で藤原にクリスマスイブの日ヒマと聞かれる。そこに先約があるという。藤原は驚くが他の生徒会のメンバーでやることにする。

この話をしている時、かぐやは生徒会室のソファで眠っている。夢の中でレアかぐや、冷徹かぐや、普段のかぐやで今までの出来事について話す。

冷徹かぐやは白金を一番最初に好きになったのは私だという。たまには私の気持ちも汲んでよと他の二人のかぐやに怒鳴る。

そして目覚めたかぐやは、「おはようございます。白銀さん」という。

まとめ

お互いの気持ちを伝えあったのに恋人にはまだなれません。また、かぐやも一年の頃の冷たいかぐやに戻ってしまいました。ここからもいろいろな波乱がありそうですね。

正直この間で恋人になり、あとはスタンフォードに行くまでにギャグや緊張したデートなどを楽しむものだと思っていました。予想は全然外れました。しかし、ここからもギャグと恋愛の駆け引きを見れるのがうれしいです。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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Posted by マキナ