【幼女戦記】作り込まれた世界観に引き込まれる漫画!ぜひ読んでほしい!

2019年10月5日

今回は、幼女戦記の漫画について書いていきたいと思います。この漫画は、ラノベが原作です。アニメ化と映画化をしています。ラノベが原作で映画化するのは最近増えてきていますが数は多くはないので人気が相当あるということです。

そんな大人気作品の漫画化について書いていきたいと思います。私は、原作は読んでなくアニメのみの視聴となっています。

アニメとの違い

まずアニメとの違いは、時系列やアニメでは省かれた話などが多くありました。また、アニメは言葉の解説はありません。しかし、幼女戦記は戦争をリアルに書かれているために難しい言葉がたくさん出てきます。その言葉を話が終わったところで書いてくれています。

歴史が自分は苦手で分からない言葉が多かったのでこれは非常に助かっています。用語などを知っていくと自分でも調べたくなりこの作品の奥の深さがわかります。

アニメでは、存在Xとの対話が何度かありました。しかし、漫画では存在Xがデグレチャフに話しかけるのは最初のみです。漫画での存在Xは、明らかにターニャ・デグレチャフを苦しめるように働くが直接話しかけないという感じです。

また、この漫画の進行度はアニメにまだ追いついていません。

キャラの絵

幼女戦記の魅力の一つに表情があると思います。アニメでは、特に際立っていました。漫画でも同じで幼女の見た目に対し中身は大人という矛盾している表情の表現が非常にうまいです。

また、漫画を読んで一番驚いたのがセレブリャコーフです。アニメは幼い感じのキャラデザをしていました。しかし、漫画では大人の美人です。アニメでは、ターニャ・デグレチャフの相棒として幼い表現にしたのでしょうか。

この作品の感じなら自分は、漫画でのセレブリャコーフの絵が好きです。どんな感じになっているのかはぜひ漫画を読んで確認してみてほしいです。

戦争

この作品の主題目ですね。私は、歴史に詳しくなく戦争についてなど知らないことが多かったです。しかし、難しい内容でも楽しめるようにわかりやすく説明しようとされています。

わかりにくい所では、キャラをデフォルメしたもので解説してくれます。これがあるおかげで内容がわからなくなり置いてけぼりになることはありません。

しかし、一回読んだのみでは完全に理解できるわけではないので何回も読みたい気持ちになります。知識がない素人でも戦争について詳しい人も楽しめる作品になっています。

ターニャ・デグレチャフ

主人公のターニャ・デグレチャフは、自分の考えていること毎回逆の方向に進んでしまいます。これも全部、存在Xのせいだと自信は思っています。しかし、だいたいの場合発言が思わむ方向に進んでいるとも知らずに話してしまっているためです。

後方勤務で昇進を目指そうとしても全部勘違いされ前線勤務となり、活躍してしまうのが自分はこの作品で一番好きです。

また、レルゲンとの関係もいいですよね。レルゲンはターニャ・デグレチャフを危険な存在であるが実力は認めている。ターニャ・デグレチャフは自分を気遣ってくれる優しい上官と勘違いしています。ターニャ・デグレチャフの勘違いはいつ治るのでしょうか。

このまま治らずに前線勤務を続けると思います。

まとめ

私は、原作がライトノベルの漫画を多く読んでいます。しかし、おすすめできるものは少ないです。幼女戦記は、原作ラノベの漫画で非常におすすめできます。

この作品の要の表情の表現がよく、作品全体が綺麗に書かれていると思います。

ぜひアニメしか見ていない人や戦記というジャンルが好きなひとは読んでほしいと思います。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。