約束のネバーランド5巻 感想(レビュー)脱走後のエマたちはどうなる?新たな世界

2019年10月5日

どうもマキナです。

今回は、アニメ1期が終わったあとの続き5巻の話について書いていきたいと思います。アニメはとても良かったですね。原作に忠実に作られていて見ごたえがありました。

最後のところでは2期が決定の報告もありました。すぐに続編が決定するのはとても嬉しいですよね。続編を作るのに時間がかかってしまうと内容も忘れやすくなって人気が出にくくなってしまします。2期がアニメの最終回にわかったことで忘れないと思います。

アニメ放送分の話

5巻は、アニメまでの話で半分くらいあります。なのでまずはアニメ放送分までの話の感想について書いていきたいと思います。

私は、エマは全員で逃げることを曲げるとは思っていませんでした。しかし、ノーマンが出荷されるのはエマにとって重大なことだったのでしょう。エマは自分の方針を変え決断をしました。ここにはエマ自身大きな葛藤があったと思います。しかし、結果的にフィルに話してみると了承していました。

フィルは、残されると言われても迷わず決断しました。そこにはフィルが頭がいいから迷惑をかけないようにするという考えとエマたちが助けに来てくれるというのを信じるという2つの考えがあったと思います。4歳ながらにこの決断をすることができるフィルとその状況がとても辛いことだと思います。

フィルには、エマたちに助けてもらい救われてほしいという気持ちが強いです。

クローネからもらったペン

ここからは、アニメが終わってからの話です。

クローネからもらったペンには仕掛けがありました。それは、B06-32という文字が浮かび上がるというものだった。エマは、このペンからミネルヴァさんに会いに行くと話す。

エマはこのペンのここまでは解読できたがこれ以上はできなかった。ノーマンはエマにこれを渡す時にレイなら解読できると言っていた。レイは、見事に解読し読もうとする。しかし、邪魔が入る。

このペンはクローネが出ていく前に机に忍び込ませたものです。クローネは脱走自体を助けるものではなく脱走後に必要なものを渡してきました。クローネは脱走できると確信していたのでしょうか。クローネは、野心に溢れていたが失敗してしまった。クローネも昔は脱走をしようとして諦めた人間なのかもしれません。

クローネは自分を負かしたエマたちなら脱走したあとも、逃げ延びてほしいと願ったのかもしれません。

自然の猛威

エマたちが脱走した所の森は、レイが読んだ本とは違った。しかし、猛獣など気配も感じないことに不思議を感じながらも逃げていく。レイはみんなが疲れてきていると感じ休憩をする。

しかし、休憩しているといなくなった人がいるという。それも周りが気が付かずにだ。エマとレイは子どもたちを探す。するとエマとレイたちは落とし穴のような物に落ちる。

中は洞窟のようになっていた。その洞窟を全員で進んでいく。しかし、行き止まりになったところで蔦が迫ってくる。エマたちはそこで気付くこれが自然の罠だと。天井を見ると動物が吊るされていて干からびていた。

蔦が迫ってきて焦る子どもたち。しかし、エマとレイは冷静に観察する。エマはあることを思い出すミネルヴァさんの書いたウーゴの冒険記という本だ。その本には、この状況と同じことがあった。エマはその本が外でのガイドブックだと気付く。

エマたちは怯えながらも本に書いてあった内容通りに逃げることに成功する。

ミネルヴァさんと言う人がここに来て度々出てきます。この人は何者なんでしょうか。また、世界はどうなっているのでしょうか。外に出たエマたちは自然に牙をむかれる。農園を出ても謎はどんどん出てきますね。

脱走という一区切りをつけてもこの作品は、先が気になります。

蔦の猛威から逃げたエマたち。しかし、地上でもエマたちを休ませてはくれない。

でかい鬼が追ってきたのだ。その鬼はエマが見た鬼とは違い服を着ていなく知性を感じさせない。体が大きいので木を使いながら訓令したとおりに逃げていく。

エマとレイは、逃げているだけではだめだと考える。レイは、自分が囮になりさっきの蔦の罠のところに鬼を落とそうとする。エマは、またレイが死のうとするのではないかと考えて止めよとするがレイは死ぬ気はないと断言する。エマはその言葉を信じて残りの人間と逃げる。

レイは、鬼を蔦の罠の所までおびき寄せようとする。しかし、鬼が血が鬼によって一瞬で殺された。服を着た知性がある鬼が追ってきたのだ。レイは、その鬼に見つかる。レイは決死の思いで逃げる。

その時エマは、倒れていた。それは、披露や耳を切ったためであった。そこにフードをかぶった者が現れて「こっち」という。

5巻はここで終了です。

脱走をできましたがまた窮地に陥ってしましましたね。レイに限っては複数の鬼に追われています。ここからどうなってしまうのでしょう。また、ミネルヴァさんの指定した場所にたどり着くことができるかとても不安です。早く次の6巻を読みたいと思います。

まとめ

今回は5巻について書いていきました。

私の読んでいる漫画でもおすすめの漫画なので、ぜひたくさんの人に知ってもらい読んでもらいたいです。この先が気になった人はぜひ買ってみましょう。後悔することは絶対にないです。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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Posted by マキナ