ヘッドホンおすすめ!どれを買っていいかわからない人に向けたおすすめの一つ!

2019年10月9日

どうもマキナです。

音楽を聞くときやゲームをするなど音を聞く時に何を使っていますか。今は、ガジェットの進歩が凄まじく多くの種類の者がありますよね。スピーカー、イヤホン、ヘッドホンなど様々です。その分類の中でもまた細かく種類があります。

今回は、部屋のみで使うヘッドホンについて紹介します。部屋で使うの有線のヘッドホンです。

ゼンハイザー ヘッドホン

私がおすすめするヘッドホンは、ゼンハイザーのオープン型 HD 598 SRです。前に使っていたヘッドホンが壊れてしまったのでこれを新しく買いました。

買ったのは開放型です。

この商品は、ヘッドホンを使い始めたいと思っている人におすすめです。値段は人によって感じ方が違うので一概には言えませんがヘッドホンの中では安いほうだと感じます。ヘッドホンは値段の幅がいろいろあります。

その中でも値段と質のバランスが取れたコスパの良いヘッドホンです。また、値段がもっと高いものを選ぶとアンプなどを買わないとヘッドホンの真価が発揮されません。

この商品は、アンプ無しでも良い音が出ています。音質をもっと求めるのであればアンプを買うのもおすすめです。

音質

音質は、もともと使っていた音楽を聞く機器によりますがイヤホンやスピーカーが主体だった人が初めて使うと驚くかもしれません。聞こえなかった音があることに気づけると思います。

私も初めて高いヘッドホンを買ったときは、今まで使っていたイヤホンやスピーカーで聞こえていなかった音があったのだと気づけました。

このヘッドホンは、音のバランスにも優れています。低、中、高の音がバランスが良く低音もしっかりとしています。ヘッドホンは低音がいいと言うのを売りにしているものが多く低音が強調されすぎているものもあります。

どれを買うか迷っている人は低音押しのヘッドホンよりはこっちを使ってみることをおすすめします。

つけ心地

ヘッドホンで重要な項目につけ心地があります。音よりも先につけ心地を選ぶ人もいます。ヘッドホンは長時間つけていることがおおいのでつけ心地を妥協してしまうと使わなくなってしまいます。

このヘッドホンはつけ心地がとても良いです。耳につける部分が大きく耳がすっぽりとハマるので耳が痛くなりません。締め付けの具合も強すぎずちょうどよいと感じます。頭の上に乗っかる部分も柔らかく違和感がありません。

ここまではいいところばかりですが、デメリットもあります。それは、夏の使用です。見た目でわかるかもしれませんが耳につく部分が柔らかくクッションのようになっているのはいいのですが暑くなります。冬に使用するのはとても快適です。

夏に使用するのも少し暑いですが外したくなるほどではありません。他のヘッドホンでも同様なのでしょうがないのかもしれません。

密閉型と開放型

このヘッドホンは、密閉型と開放型の2つの種類があります。私がおすすめするのは断然開放型です。

まず、それぞれの違いについて書きます。

密閉型

密閉型ヘッドホンのメリットとしては、遮音性があります。外部に漏れにくく、外部からのノイズも耳に入りにくくなります。ノイズキャンセルもこの体部でしかありません。

比較的低音が出しやすく、低音を強調させた迫力のある音を出すことができます。

電車や飛行機など、乗りものなどで音楽を聴く場合、密閉型を使ったほうがいいです。

開放型

開放型のメリットとしては、音がこもらないため音の抜けがよく、広い音が出せます。また高温も出しやすく、密閉型に比べて軽いので相直感がいいです。

しかし、開放型は音漏れをしてしまします。なので屋外での使用には向きません。

 

2つの特徴について書きましたが、今回は、家で使うことを想定しているので開放型をおすすめします。

まとめ

ゼンハイザーのヘッドホンについて紹介しました。

今回紹介したヘッドホンは、初めての方やヘッドホン初心者のかた向けのものです。

ヘッドホンを購入してみようと考えている人の参考になったら幸いです。

 

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。