油を再利用!揚げ物油を捨てる手間なし!コスト、環境に良いオイルポッドの紹介

2019年10月9日

どうもマキナです。

私は、節約のために自炊をしています。自炊をしていれば自分の食べたい分を食べることができ、コストの削減ができます。友達や同僚と食事に行かない限り私は、自炊です。

自炊は大変ですが美味しいものを作ることができるようになると、とても楽しいですよ。

自炊でめんどくさいことの一つに揚げ物の油の処理があります。油を固めて、何かに染み込ませる、ペットボトルに入れるなどして捨てる必要があります。捨てるのは大変ですし、揚げ物の油は大量に使うのでもったいないです。

油を再利用するために、オイルポットを買って使用しているので紹介します。

オイルポットとは

オイルポットとは、使った油を再利用するためのものです。これは、油を紙もしくは網のようなものでこし揚げ物の残りカスを取り除き保管しておくものです。

普通なら揚げ物で使った油は捨てますよね。しかし、これを使えば再利用することができます。

これを使う時にアブラを使う順番が重要となってきます。油の汚れにくい料理から使用したほうがいいです。

具体的な順番は、素揚げ、天ぷら、フライ、下味をつけた肉や魚と使用して、最後に炒め物に使うといいです。この順番で使うことで油を使う回数も増えます。

また、オイルポッドにさし油をすることも必要です。これをすることで油を長期間使えるようになります。

これを使うと良いポイントとして油の容器から出すよりも油を使いやすくなるのもポイントです。市販されている油の容器は少し油の量が調節しにくいと思っていました。しかし、これを使うことで油の量の調節がしやすくなりました。炒め物で入れすぎていた油が減りました。

おすすめのオイルポット

私が実際に使用しているオイルポッドは、これです。

私は、新しいものを買う時にあまりお金をかけたくないと言うこともあり、安いものを選びます。それで失敗したこともありますが今回は成功でした。

私は、揚げ物をする時に1300ml入っている市販されている油を約半分使います。大体650mlになります。なので大きすぎないものがちょうどよかったです。800ml入るので揚げ物をしたものにさし油をしても十分入ります。

私が調べた感じだと1L以上の物が多かったです。

また、このタイプのオイルポットは網で油をこします。私はめんどくさがりなので紙をいちいち変えるのが面倒です。なのでこのタイプにしました。また、交換がなんかも必要なものは節約されているのかわかりにくいのでこのタイプがおすすめです。

網も洗いやすく、強度も問題ありません。

こっちは、1L以上のタイプでのおすすめです。上は一人暮らしの私が十分なものなので家族がいる人はこっちのタイプがおすすめです。

受け取り皿も付いていて見た目も良いのでおすすめです。もちろん網のタイプです。

お得なの

これを使うので実際に気になるのは安くなるのかと美味しさですよね。油が泡立ってきたり粘り気が出てきたりした時に捨てるようにすれば味は問題ないです。

やすさについてですが簡単に計算してみます。

今回はこの油を使用しているとして考えてみます。

揚げ物に使う油は750mlとして考えるとその油を全部炒め物に再利用できたと考えると一回再利用するたびに210円お得です。

これは一回再利用したのみでの考え方なので素揚げから順番に3、4回と使用すればもっとお得になります。オイルポット自体の値段にもよりますが1年使うだけでも自炊をする方ならすぐに元以上取れます。

これは大きな節約ですよね。

まとめ

今回は、オイルポッドについて書いていきました。これを知ったのは揚げ物をして油を再利用することができないか調べてみたことで知ることができました。とてもお得になると知ってもらえたのなら幸いです。

今は、便利な時代なのでこれできないかなと考えたことはだいたいのものが商品化されていたりします。今回はオイルポットでしたがこの他にも多くの節約になるものがあると思います。

これからも私が見つけた良いと思った商品は紹介していくのでぜひ私のブログを読んでみてください。

節約をがんばりましょう!

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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