車購入時の車庫証明 自分でやるとずっとお得!

2019年10月9日

どうもマキナです。

車を購入した時に車庫証明をしなければなりません。多くの人は、ディラーの人に任せている場合が多いと思います。しかし、ディラーに頼むとその費用が取られてしまいます。その値段も馬鹿になりません。車の購入時は大きな買い物をしているので1万円くらいならと思ってしましますが普段の買い物ではどうでしょうか。

1万円と言われると高いと感じると思います。車を購入した場所によってその代金は変わって来ますが、自分でやったほうが絶対にお得です。

車庫証明

車庫証明は簡単にできます。必要な紙はディーラーの人に言えばもらえます。そしてその紙に必要事項を書いていくだけです。

私が書いたのは3枚と地図を一枚印刷しました。紙は、賃貸の場合は大家さんに書いてもらう書類もあります。自分の持っている土地の場合は全て自分で書くことができます。

実際に書く必要があった紙は、自動車保管場所証明申請書、保管場所使用承諾書、保管場所使用権限疎明書面、保管場所所在図・配置図があります。

この申請書類の書き方もディーラーの人に行ってもらうことができました。その紙を見て必要なものを書いていくだけで大丈夫です。なにか不備があった場合は、警察署に提出する際に手直しを少しするだけですみました。

警察署に行き、書類を提出したあとは調査に来るのに2日かかかりその後に受け取りに行くことができました。2回警察署に行くのが面倒ではありましたがこれをするだけで10000円位はお金を浮かせることができたので良かったです。

地図、車の駐車場の書き方

これは、少しどう書いていいのか迷いました。紙を見ただけではわかりにくかったので調べて書きました。

地図の方は、手書きをする必要はなくGoogleマップを印刷したもので大丈夫でした。白黒で大丈夫です。

駐車場の位置についての地図は、駐車場の車の置ける台数などを数える必要があります。また、駐車場に番号が振られていれば簡単にできます。番号がない場合は少し細かく書いたほうがいいと思います。

サイズもメジャーで測りました。これは、購入した車が本当に入るのかを知りたいだけですので大雑把な数字で大丈夫です。縦と横を書くだけです。しかし、屋根付きの場合は高さも書きましょう。

この2つ以外は、住所や名前、車の情報を書くだけなので楽です。

まとめ

車庫証明は、簡単にできます。私も車を購入した時に自分で行いました。ディーラーさんの方でやってもらうと1万円以上かかるのが警察署で印紙を買うだけで住みます。

車を購入する際は、大きな買い物なのでいいかと思ってしまう値段ですがよく考えて見てください。1万円あれば何ができるのかを考えてみれば自分でやる決心がつくと思います。

お得に車を買いましょう。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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Posted by マキナ