【ダーウィンズゲーム】3巻 宝探しイベント開幕、新たな仲間 ネタバレ・感想

2019年10月9日

どうもマキナです。

3巻は、前回から始まった宝探しイベントが本格的に始まります。まだ、ダーウィンズゲームになれていない主人公のカナメがどう立ち回っていくのか楽しみですよね。

game♯09

ホテルの一室にテレポートさせられたカナメは、シュカと合流するためにメッセージを送る。するとイベントの詳細が出てくる。このイベントは、リング300個が配置され3つ集めることができないとゲームオーバーになるというものだった。

リングは、携帯のマップからどこにあるか調べることができ、カメラを通してみると光る点になる。またリングにはレア度もありポイントと交換することができる。

カナメは、部屋を出る。するとプレヤーが亡くなっている痕跡が合った。カメラを通してホテルを確認すると動いているリングが多数あることを確認する。

エレベーターからプレイヤーが上がってきている。カナメは逃げようとするが相手を見極めてから逃げることにする。上がってきたプレイヤーはマスクをしてコートを着ている敵だった。武器は、機関銃を持っていた。その男は、カメラでリングの位置を調べて階段のところに隠れるカナメに撃ってくる。

カナメは階段をおり逃げる。カナメは、階段を降り逃げるがもう一回降りたところは植物によって塞がれていた。エレベーターのところに行き降りようとするがエレベータよりも先に敵に追いつかれてしまう。

リングを渡し、逃げさせてもらおうとする。しかし、「銃を持っているやつ逃さないと」言われる。男は、銃でカナメを撃とうする。しかし、弾詰まりをおこして打つことができない。カナメは、持っていた銃で脅す。しかし、敵の男は弾詰まりを直し構え直す。カナメは、打つことができなかった。

敵の男は、腰抜けに打つ弾がもったいないと見逃してもらう。男はエレベーターに乗り降りていく。カナメは、男が去ってからリングを3つ集めることに絶望する。とりあえず逃げるためにエレベーターで下のボタンを押す。

そこにスナイパーライフルを持った少女にエレベーターに乗らないほうがいいと進められる。エレベーターが来るとそこにはさっきの男が体に蔦だらけにしていた。少女は、この植物の攻撃によってこのホテルの生き残りはカナメと少女以外にいないという。

少女はレインと名乗り解析屋をやっているという。

ここまでカナメは順調に敵を倒していましたが初めて負けてしまいましたね。今回は、運が良く逃げることができました。カナメの能力はまだ拳銃を生み出すだけです。ここからどう能力を使って強くなっていくのか楽しみです。

game♯10

レインは、解析屋ということもありカナメの情報を知っていた。3戦3勝と言われた時にカナメは、もう負けたばかりだという。レインは、カナメに対して「逃げ回って何が悪い、私はそうやって生き残ってきました」という。カナメは、今まで合ってきたダーウィンズゲームプレイヤーが戦闘狂ばかりであったために驚く。

そして手を組むことにする。レインは、情報を交換しつつ階段を降りる方法を探す提案をする。カナメは、エレベーターで倒れている男の重機関銃を触っておく。非常階段に行き蔦を見て除去するのは難しいとわかる。

ホテルも40階もありロープで降りることはできない。レインは、解析屋ということもあり相手のことを少し知っていた。相手は、Dゲームで花屋と呼ばれていて食物に関するシギルを持っている。

上層階に行くとそこはプレイヤーが死んだあとが多く合った。そこでカナメは、エレベーターの男が体が転送されていなかったことに気づく。Dゲームでは、プレイヤーが死ぬと死体が転送されてそのあたりがブロッグ上に消える。しかし、エレベーターの男は体が転送されていなかった。

カナメは、カメラでリングを確認すると多数の動いている敵がいることに気づく。後ろに敵が迫ってくると体に蔦を絡ませた敵が3人追ってきていた。レインは、その敵をフラシュバンで目眩ましする。レインは、花屋が植物の麻薬成分を使い洗脳をしていると推察する。

また、カナメたちの位置を知られていた。植物を使い何かをしているのかと考える。カナメは、ホテルの防犯カメラを使っていることに気づき銃で壊していく。

また、新しい仲間との共闘ですね。相手は、植物のシギルを使う敵です。それにしても植物をつかい洗脳までするのは反則ですよね。洗脳という一つのシギルが合ってもいいと思います。植物を使うのは弱いように見えて使い方を考えると非常に強いようです。実際にホテルにいた敵は花屋によって倒されています。

この強敵にカナメはどう対処するのでしょうか。

game♯11

カナメたちは、防犯カメラを壊しつつ逃げる。花屋は、カナメたちがなかなか見つけることができないために戦力を分散させることになるが一つ一つの階をローラーしていく。カナメたちはホテルの部屋の中に入っていた。部屋は、オートロックで普通は入れないがレインが転送された部屋を出る時にドアの間に枕を仕込んでいた。

カナメとレインは、成功率は低いが作戦を立てて戦うことを選ぶ。花屋も見つからなく焦る。しかし、部屋の鍵を手に入れたかシギルであけたのかと推測し部屋に入る。しかし、部屋にいた痕跡はあるがカナメとレインはもういなかった。

game♯12

26階の非常階段でレインが手榴弾で爆破する。しかし、蔦を全部取り除くことはできない。レインは、追ってきた敵にフラッシュバンを使い目くらましをしてスタンガンで敵を倒していく。

カナメとレインは、ホテルの部屋で手榴弾をDゲームのショップで頼んでいた。また、レインの能力について来ていた。レインの能力はラプラスというものだった。ラプラスとは数学者のことでラプラスの悪魔という概念を考えた。ラプラスの悪魔とは、無限の計算能力を持つ悪魔のことで例えるのならスーパーコンピューターのような悪魔のこととなる。

レインの能力はその悪魔のような力だった。

レインは、追手に銃を撃たれるが避ける。銃を撃たれても計算し未来を過去のように見ることで逃げ続ける。

カナメは、レインが逃げている間に消防設備のホースを使い下の階に行こうとしていた。そして窓を割り中に入ろうとするが、蹴っただけでは窓が割れなく銃を撃ち、その穴から手榴弾を投げ窓を壊す。

その爆発音に気づき花屋は、レインを追っていたて敵をこっちに越させようとする。レインは、スナイパーライフルを取り出し行かせないようにする。

カナメは、植物を手榴弾でどかしながら進む。そして花屋のところまでたどり着く。花屋は、体に植物をまとわらせ戦う準備をする。カナメは、重機関銃をシギルで出す。

まとめ

今回は、大きな戦いの前哨戦と言う感じでした。レインという新しい仲間との共闘が面白ですね。カナメは、能力と頭を使い戦うタイプなのでレインとの相性は抜群です。

これからも二人の活躍が楽しみです。

ここからもっと楽しくなっていくのでダーウィンズゲームをぜひ読んでください。ここには、書ききれていない部分を多くあります。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。