【ダーウィンズゲーム】4巻 シュカのピンチ!カナメと花屋の戦いの行方!ネタバレ・感想

2019年10月9日

どうもマキナです。

3巻では、カナメと花屋との戦いの途中で終わりましたね。カナメは、花屋に押されています。ここからカナメがどう戦っていくのか楽しみですよね。ここからのカナメの成長に期待です。

また、シュカはカナメと合流できていません。シュカがどうなっているのかも気になっていますよね。シュカは、Aランクのプレイヤーなので心配することはないです。しかし、複数の敵やシギルの相性が悪い相手もいます。この間でシュカも出て来ます。楽しみしてください。

game♯13

植物で武装した花屋がカナメに殴りかかる。花屋の振り下ろした拳は、コンクリートを砕く。カナメは、植物使いに対して弱いイメージを持っていたがそれは間違いだった。カナメは、遠慮なしに機関銃で花屋を撃つ。しかし、花屋は腕でガードしもろともしない。

花屋は、植物のツタを使いカナメの機関銃を掴み折る。カナメは、新しい機関樹を出すが疲労を隠すことはできない。スタングレネードを投げ時間稼ぎをするが花屋はそれを知り目をつぶる。

カナメはそれを予想しその後にグレネードを投げていた。花屋は多少ダメージを追ったが致命傷には至らなかった。カナメはその隙に逃げる。その間にシギルで手榴弾をもっと出そうと考えるが疲労があり一つが限界だと感じる。そのためDゲームのショップで買うことにする。

しかし、花屋に強襲により買うことができない。追い詰められたカナメは機関銃を撃つ。花屋は腕を植物でもっと広く覆い盾のようにする。カナメは、機関銃が聞かなくどうすることもできなくなると自分の中で「本当にそうか?」と聞かれる。カナメは、またお条際の悪自分が出てきたのかと考える。

すると槌音が聞こえてくる。鋼を鍛える男の後ろ姿が見える。その男は、ずっとここで刀を打ち続けているという。カナメの出した機関銃を持ち悪出来ではないという。カナメはそれでは勝つことができないという。その男は、相手が鎧だけではなく盾までも用意したのならあともう一押しだという。

この際、重心の寿命を多少犠牲にしてもよいのではないかとアドバイスをする。カナメは、重心の寿命を犠牲にして威力を上げるために銃の弾を作り出す。

その弾で花屋を撃つ。花屋もそれを盾で受けるがダメージが大きく驚く。しかし、ここが勝負際だとカナメに突っ込んでいく。花屋はカナメのあと一歩のところまで行くがそこで倒れる。

カナメは、トドメを刺さずに協力関係を築くことにする。それは、レインが来て、エイスと言うクランがここのリングを狙っていることを教えてくれたためだった。

ここに来て、カナメのシギルが成長しましたね。シギルでただ作るのではなく改造して強くしました。また、カナメの心の中で出てきた刀をうつ男がだれなのか非常に気になります。

game♯14

シュカは、カナメのいるホテルに向かっていた。シュカはリングを6つも持っているためにスナイパーに何度も狙われていた。シュカは地上を移動するのが嫌になり、地下道に入る。

カナメは戦闘の疲れもあり寝ていた。そこにシュカからもう少しで着くとの連絡で起きる。カナメは、捕まえていた機関銃を持っていた男にリングを3つ渡す。そしてイベントの間だけ手を組むように言う。それは即答で断られる。理由は花屋に操られたためだった。

機関銃の男を逃がす。そして3人でエイスの対策の話をする。すると機関銃の男がエイスの名前を聞き仲間に加わる。その男はリュージと名乗っていた。レインは作戦会議をしているとリングのレア度のポイント表が変ではないかという。リングには宝石がついているがそのポイントの多さが実際の宝石の価値の順番と違うものだった。

また、イベントのルールも「もしゲームがクリアできずに制限時間が過ぎた場合リングの所有数が3個未満のプレイヤーはゲームオーバー」というものだった。ここからゲームのクリア条件がリングを3つ集めることではないとわかる。

考えていてもわからなくなり、シュカの到着ももう少しということもありこの話を終わる。そして、丁度シュカから連絡が来る。それは助けてという文章だった。

game♯15

シュカは地下道に入り、リングを持った敵がいないか確認しながら進む。地下道の端から水の攻撃をされる。間一髪で避ける。その水はシュカを遅い窒息させようとする。シュカは鎖を使い自分の体を引っ張り避けていく。地下道から出ようとすると階段のところに少女がいた。

シュカはためらわずに鎖で少年を貫こうとする。少年は、水の壁で防ごうとするが貫通する。しかし、その水を凍らせることで防ぐ。シュカh、次の攻撃を鎖の先を回転させることで氷を貫通させる。しかし、ギリギリのところで凍らされてしまい防がれる。

武器を凍らされてしまったシュカは、反対の階段から逃げようとする。しかし、反対も氷の壁を作られていて逃げることができない。また、水を出され地下を水でうめ尽くされそうになる。

カナメはシュカのピンチをしり、リュージと共に助けに行く。その間にカナメは自分のシギルについて教える。そのかわりのシュージのシギルを聞く。リュージのシギルは、嘘発見器(テュルーオアライ)というものだった。それは相手が嘘つきかわかるものだった。

二人の前に少女が現れる。その少女はカナメたちに対して地下は危ないという。カナメは、それでも地下道の前に行く。地下道は水没していた。

シュカは、ギリギリの水位で上昇が収まったおかげでまだ息をできていた。しかし、水が冷たく意識を失いそうになっていた。力がなくなり沈んで行くシュカ。

カナメは、シュカを救出するために地下道に潜っていく。残ったリュージは少女に対して銃を向ける。それは、さっき話した時に嘘をついていたためだった。その少女は水を道路の脇から出すことで目くらましをして逃げていく。

game♯16

レインは、ホテルの屋上でリングについて考えていた。リングをよく見てみるとバーコードのようなものが合った。それを携帯で読み取ると数字が出てきた。また、リングのレア度によってその数字も違っていた。

カナメは、氷の壁のところまでたどり着く。そして銃で氷を破壊してシュカを探す。シュカがリングを持っていることを思い出し携帯で探すと水底にあるのを見つける。カナメは、潜りシュカを持ち上げる。シュカは息をしていなかった。カナメは助けるために人工呼吸をする。

シュカは人工呼吸をして目覚めた。シュカは、助けてくれてありがとうといい、カナメにキスをする。カナメは少し照れたあとに鎖を出しここから抜け出そうとする。

リュージは逃げていく少女を撃つか迷う。しかし、銃を見ると凍らされていた。遠隔で水を出し凍らせて攻撃をするがリュージはそれを避けていく。少女は、コンビニの中で携帯を鳴らす。

リュージは、凡ミスなのか罠なのか警戒しながらコンビニに入っていく。コンビニの飲み物のコーナーで飲み物の水を操りリュージを凍らせる。少年がペットボトルの水を凍らせて槍のようにしてリュージにとどめを刺そうとする。しかし、体を動かせない。少年は「やめろスイ」といい片方の手で槍を持った手を止める。

次には、「だめだよ、ソータ、人を殺してまで生き残りたくない」という。

まとめ

今回は、カナメは強敵の花屋(ヒイラギ)を倒しました。ヒイラギは植物のシギルを使いこなし、カナメよりも格上でした。しかし、カナメは工夫をしながら戦い、シギルの力を使い勝つことができました。カナメのシギルにはまだ謎が多いです。これからカナメがどう成長してシギルを使いこなしていくのか非常に楽しみです。

シュカがピンチに陥りましたね。シュカは、Aランクなのでトッププレイヤーです。しかし、相性が悪いシギルとの戦いで追い詰められてしましました。カナメは、シュカを倒したかもしれない敵がいるかも知れないのにためらわずに助けに行くことを選びました。カナメはまだ戦闘になれていないですが思い切りが良く優しい性格をしています。

そこに主人公らしさが出ていて好きです。シュカを助けたシーンが印象的です。ぜひ漫画で読んでみてほしいです。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。