五等分の花嫁 6巻 ネタバレ、感想 修学旅行で合った零菜との再開 二乃とキンタローの行方 二乃推しの話

2019年10月9日

[春場ねぎ]の五等分の花嫁(6) (週刊少年マガジンコミックス)

引用:https://www.amazon.co.jp

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

前回は、零菜に合ったところで終わりました。上杉は、零菜と再開しどのような話をするのか気になりますよね。また、零菜の正体もきにになります。

五等分の花嫁は、先が読めなく面白いの私が読んだラブコメの中でもおすすめです。また、ツイッターなどを見ると推しがばらけていてそれもいいことだと思っています。ここから6巻のネタバレと感想を書いていきます。

第42話 7つのさよなら 4

上杉は、零菜と再開しても顔を思い出せない。そこで零菜は、おまもりを出す。しかし、上杉はまだ会うことはできないと逃げる。

零菜は、上杉の持つ生徒手帳を奪い逃げないようにする。そして近くのボートに乗り逃げ場をなくす。零菜は、高校に入ってイメチェン下のなど質問をする。そして、上杉は家庭教師をしていることを打ち明ける。それも五つ子を受け持っているという。

そして、ひとりひとりの特徴を話していく。それを聞いた零菜は頬を赤くしうつむく。そして、「必要とされる人になっている」という。ボートを降りる零菜。零菜は生徒手帳を返す。しかし、写真は「もうキミに逢えないから」といって返さない。

最後にお守りを渡し、「自分を認められるようになったら開けて」といい渡す。立ち上がり話を聞こうとする上杉はバランスを崩しボートから落ちてしまう。

零菜を探すが見つからない。そこにランニングをしていた四葉に遭遇する。しかし、先輩に練習を再開するよと言われ去ってしまう。

第43話 7つのさよなら 5

上杉は、二乃のいるホテルに行く。しかし、びしょ濡れで待っていたために警備員に追い出されそうになる。そこに二乃が来てタオルを渡し部屋に入れてあげる。

二乃は上杉がびしょ濡れで汚いためにシャワーに入れさせる。そして、ドア越しで話をする。髪の話など雑談をする。二乃は、上杉に何故落ち込んでいるのか聞く。一人の女の子に会い、いなくなったと話す。

シャワーから出ると二乃は泣いていた。せつなすぎるといい、言い泣ける話を聞けたという。そして、「デリカシーのない男でも、好きになってくれる人が一人くらいいるはず」と励ます。

シャワーからタオル一枚で出てきた上杉に驚き、二乃は近くにあったプリントを投げる。そのプリントは上杉が渡したプリントでテープで破れた部分を直してあった。

そして、素直に二乃は謝る。

上杉は家に変えると誤ってもらったこと五月に話す。五月は信じられないという。お互いに昔とは変わっていると話す。

次の日に二乃のいるホテルに行くと上杉は、「人が変わっていくのは避けられない」「仲直りをして帰ろう」と話す。

二乃は、それに対して「5年前みんなが変わっていたときに、私だけがあの頃を忘れられないでいて髪の長ささえ変えられない」と話す。しかし、巣立って行かなければならないと二乃は決意する。

心残りは、林間学校でキンタローに会えなかったことと話す。上杉はキンタローに合わせることにする。

第44話 7つのさよなら 6

上杉は、キンタローに変装し二乃に会う。上杉は、自分の正体を話そうとするが途中で止められミサンガを返してもらう。二乃はキンタローのためにシュークリームを作る。出来上がったシュークリームは机いっぱいの数だった。キンタローは、このシュークリームをみて姉妹も読んで食べようと話す。

それに対して二乃はキンタローだけがいればいいという。キンタローは、五人一緒にいてほしいといい。その後に大切な話があるという。

二乃は話が長くなりそうだからトイレに行くという。そして上杉に電話をかけて下のラウンジに呼ぶ。

二乃はキンタローに告白されるかもしれないと相談する。上杉はそれに対してうろたえる。二乃は、今日キンタローに合わせてもらいありがとうと握手を求める。

上杉も握手をする。二乃は上杉の握手した腕の服の裾をめくる。そこにはミサンガがあった。そして、上杉は言い訳をしようとするがめまいがして寝てしまう。

第45話 7つのさよなら 7

上杉は、次の日に学校に行き二乃のところに行こうとするが学校を休んでいた。そこでもう一つの問題の四葉の部活のところに行く。しかし、部長に試験なんかよりも大会のほうが大事だと言われ追い返される。

部活の終わりに部長は土日に合宿を行うという。

四葉が歯磨きをしていると一花に話しかけられる。四葉はうがいして行こうとするが一花にちゃんと磨けていないと言われ一花に葉を磨いてもらう。

一花は口内炎ができているのを見つけ無理しているのではないかと聞く。そしてお姉ちゃんを頼ってくれないかという。四葉は小さな声で部活をやめちゃだめかなという。

しかし、みんなに迷惑をかけて姉妹からできないといい話を終わる。一花は、携帯を通話のままにしていて話の全部を上杉に聞かせていた。そして上杉は四葉を開放させると意気込む。

第46話 7つのさよなら 8

三玖は、二乃のホテルにいく。二乃は戻ってきてという三玖に対してバラバラの私体が一緒にいる意味は何と聞く。三玖はそれに対して家族だからと答える。

三玖は、二乃に足してバラバラだからこそ足りないところを補い合い一人前になろという。それに対して二乃は納得した顔になる。そしてハサミを持ち三玖に対してあんたも覚悟しなさいという。

第47話 7つのさよなら 9

四葉の合宿を止めるために上杉は、入れ替わりをして断るようにする。その役を五月に託す。部活の仲間といる四葉を引き離すために上杉は、痴漢が出たと大声で叫ぶ。

四葉は、その杉本のところに走る。そこで入れ替わった五月が部活をやめるという。しかし、部長に変装をみやぶられる。その頃に上杉は四葉に捕まる。

四葉と上杉は、見破られた五月のことを見ている。そこに四葉が現れる。その四葉は、辞めたいというのは本当だという。そのうえに前日に合宿を決めるなんてありえないと部長にいう。

それを見ていた四葉はドッペルゲンガーが出たという。上杉のもとに一花と三玖も到着する。返送していたのは二乃でハサミを使い髪を切っいた。

五月と二乃はお互いに謝る。

第48話 7つのさよなら 10

家に集まった五つ子と上杉は、残り少ない時間で勉強を始める。そして間に合わないかもしれないとカンニングペーパーを渡す。しかし、これに頼らないようにと勉強をしていく。

そして、試験当日になり上杉は五つ子のお父さんに電話をかける。そこで家庭教師をやめると話す。そして五つ子たちに何もしない親に対して「少しは、父親らしいことすれよバカやろう」といい電話を切る。

第49話 7つのさよなら 11

結果が出て家で上杉をまつ、五つ子。テストの点数は上がっていたが赤点は免れていなかった。そこにチャイムがなり人が入ってくる。その人は上杉ではなく。お父さんの運転手の人だった。

その人は、五つ子に対して上杉さんは家庭教師をやめましたと告げる。五月が電話をかけようとすると、「上杉様は、この家への侵入を一切禁じられている」と運転手の江端さんがいう。

江端さんは、上杉のところに行こうとする五つ子に対して今は、臨時で家庭教師を受けているから問題を説いてもらうまでは出すことができないという。

その問題を説いていく五つ子。しかし、最後の一問が解けなかった。そこで五月がカンニングペーパーを見ないかという。

「安易に答えを得ようとは愚か者め」

「カンニングする生徒になんと教えてられるか」

「これからは自分の手で掴み取れ」

「やっと地獄の激務から開放されてせいせいするぜ」

「そこそこ楽しい地獄だったじゃあな」

そこで五つ子は上杉にこれからも勉強を教えてもらいたいという。

そして、一花はみんなに一つ提案をする。また、江端さんにも協力してもらう。

第50話 7つのさよなら 12

上杉は、サンタの格好をしてバイトをしていた。そこに五つ子が現れてケーキを上杉に配達してもらうように言う。店長は上杉にケーキを運ばせるように言う。

前の家とは違うところで止まり、一花は上杉にケーキの配達ご苦労さまという。そしてここが新しい家という。これで障害はなくなったからまた家庭教師をしてもらうように言う。

五人は、マンションのカードキーを投げる。驚いた上杉は、よろけてしまい川に落ちる。その上杉を追って全員が川に入る。上杉はそこでお守りを落とす。また、二乃が泳げなく溺れる。上杉は、お守りと二乃の2つの選択肢で二乃を助けることを選ぶ。

上杉も決意を決め、俺の身勝手に最後まで付き合えよという。

まとめ

今回は、6感について書いていきました。今回は、主に二乃の話が多かったです。二乃は一番姉妹思い出昔と変わっていくことに不安をいだいていました。しかし、上杉と三玖と話すことでその不安はなくなりました。

また、二乃は上杉に対してずっと冷たい態度をとっていました。しかし、今回川で助けてもらった時にドキドキしていました。それは、まだキンタローに対してのものなのか上杉に対してのものなのか本人はわかっていません。

しかし、冷たい態度ばかり撮っていた二乃が上杉に対してこれからどう接していくの期待です。髪を切った二乃はとても可愛いと思ったので二乃推しの人は是非この巻を読んでほしいです。

正直私は、冷たい態度や邪魔ばかりする二乃に対していい印象はモテいなかったです。しかし、今回の話で好きになりました。五等分の花嫁は、最後に誰かと結ばれるのが決まっていますがその相手が現状誰なのか一切予想できません。

早く知りたいという気持ちともっと読んでいたいと言う気持ちの2つがあります。最後にどうなるかわかりませんがどんな結末でも私はいいと思えるほど五つ子一人一人に魅力があります。

これからも全員でこの作品を応援していきましょう。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

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Posted by マキナ