【ダーウィンズゲーム】8巻 エイスを蹂躙!カナメが率いるサンセットレーベンズが強すぎる!ネタバレ・感想

2019年10月9日

引用:https://www.amazon.co.jp/

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

7巻では、カナメの友達がエイスのワンによって殺されました。カナメたちの当初の目的は、人質の救出でしたが作戦が失敗しカナメたちはどうするのでしょうか。カナメは、友達を殺されて黙っているのでしょうか。

カナメは、優しい性格をしているために友達が自分のせいで殺されたとなれば怒り悔やむでしょう。カナメは、エイスとの戦いでどう変化するのか楽しみです。

game#29

カナメは、外で待つレインとスイにプランBで行くという。カナメは、今までの自分は甘すぎたという。そしてクラン戦を設定する。

カナメとリュージは、エイスの敵を二人で相手していく。ワンはテレポートしてカナメの後ろを取るがシュカの鎖によって阻まれる。そして、シュカとワンとの一騎打ちが始まる。

カナメは、銃とナイフを使いエイスの敵を蹂躙していく。甘さをなくしたカナメは強くエイスの下っ端では太刀打ちできない。そして、一瞬にしてリュージと二人で倉庫内の敵を倒しきる。

ワンは、シュカからの鎖をシギルを使い切る。ワンのシギルは、テレポートと至近距離での空間の切断であった。ワンは、シュカに近づくためにテレポートをする。しかし、テレポートをしたさきで足が切れていた。

ワンは、状況が判断できない。しかし、自分のシギルを過信しているワンは、シュカの後ろに飛び空間を切断しようとする。テレポートをして腕をふろうとすると腕が切れる。

game#30

ワンは、止血をしながらシュカを凝視する。すると、顔に血が落ちてくる。上を見てみると細いワイヤーに血がついている。シュカは、倉庫の中に黒いワイヤーを仕掛けておりそのワイヤーに振動を与えることで擬似的に糸ノコのようにしていた。

シュカは、ワンをワイヤーを使い中に浮かす。ワンは、テレポートして逃げる事も考えたがどこにワイヤーがあるかわかないために考え直す。ワンは、自身をテレポートする以外に相手と位置を交換する奥の手が合った。

それを使いシュカと位置を交換する。しかし、シュカは位置を移動させられてもワイヤーを操作することができるために意味がない。そしてテレポートしたさきでワンは、もう片方の足も切断される。

ワンは、決死の思いでテレポートすると倉庫の外の空に行く。ワンのテレポートは短い距離でしかできないが逃げるために100m以上も飛んでいた。ワンは、落下で死なないために地面に付く前にテレポートしてそれまでの速度をキャンセルする。

そこには、カナメとリュージがいた。ワンは、カナメに降参する。しかし、カナメはイベント勝利者の特権を使っていた。特権は、最初にポイントを設定して負けた方はそのポイント分支払うというものだった。

カナメは、エイスのクランでは払いきれないポイントを設定していた。そのためにエイスのクランの全員は、降参と同時に消えていく。

game#31

カナメたちのクラン、サンセットレーベンズは領地を渋谷に広げる。そして、領地内でのDゲームを一切禁じる。それを破ったものはサンセットレーベンズが処罰するという。

そして、領地内での戦闘をしたものを倒していく。

花屋の娘のスズネは、お父さんの保険金を使わないとレインにいう。そして、お父さんがどうして死んだのかレインに聞く。レインは、Dゲームと言う言葉を残して立ち去る。

そして、Dゲームについて調べていると担当の医者に話しかけられる。医者に聞いて見るがわからないと言われる。しかし、夜にスズネのもとに女医からDゲームのメールが来る。そしてスズネはそれを開いてしまう。

game#32

女医がスズネの病室に入る。そしてDゲームは「現実の世界で殺し合うゲーム」といい、エンカウントバトルが始まる。先生が注射器を出しておしこを引くと薬が入っていなかった注射器に薬が入っている。

女医のシギルは、化学物質を合成するという能力だった。この薬で死んだほうが楽だと進める。しかし、スズネは逃げる。

女医はスズネを追いかけて、スズネに向かってシリンジを投げる。そのシリンジがスズネの後ろで爆発する。そのシリンジについて、女医はお手製のナパーム弾だと説明する。

スズネは、女医に対して向かっていくが簡単に投げられてしまう。そして立ち上がろうとするが、心臓が悪く倒れてしまう。そこに女医が薬を注射する。女医は、呼吸停止、瞳孔散大と死亡確認をする。

しかし、スズネはシギルに目覚める。シギルは、獣の耳と尻尾が生えて腕が獣になっていた。その腕で女医の腕を引き裂く。

まとめ

今回は、エイスをクラン全員が無傷で倒してしまいました。カナメも友達を殺されて甘さがなくなり、また一段と強くなりました。ここからカナメがどうDゲームを攻略していくか目が離せません。

私は、個人的に花屋がキャラとして好きでした。娘のために戦う姿が非常にかっこいいからです。また、シギルが植物でありながら使いこなしているところが良いです。

花屋は、エイスによって倒されてしまいましたがその娘のスズネがいます。スズネは、お父さんが亡くなったことに戸惑いつつも前にすすもうとしていました。レインもそれを応援しようとしています。

しかし、新たにプレイヤーを勧誘しそのプレイヤーを倒してポイントを稼ぐ養殖の餌食になってしまします。花屋の娘のスズネには女医を倒して幸せになってもらいたいです。次の巻をたのしみにしてください!

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。