【ダーウィンズゲーム】12巻 リクとの決闘!カネヒラとの激闘 ネタバレ・感想

2019年12月24日

引用:https://www.amazon.co.jp/

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

前の巻では、リクとの神明決闘が始まったところで終わりました。カナメとリクは本当にどちらかが死ぬのでしょうか。お互いにカネヒラと戦うために必要な戦力です。

game#45

モクレンは、二人の神明決闘を止めようとする。しかし、周りはカナメを恨んでいるために止めることができない。神明決闘には、お互いの立会人が必要なためにカナメたち以外の4人もろうから出してもらう。

そして、カナメとリクの神明決闘が始まる。カナメは、カネヒラたちの驚異についてリクに話す。しかし、リクは止まらない。お互いに同じ槍を持って戦う。お互いスレスレのところで避ける。

モクレンは、リクとカナメの間に入り槍で刺されて決闘を止める未来を見る。そして、リクとカナメがお互いに突っ込んでいく。そこの間にトワが入る。

トワに槍は刺さらなかった。そしてお互いの槍の先をお互いが握っていた。そして、住民がトワを決闘の場所から遠ざける。トワは、「カナメに八つ当たりをして、卑怯者」という。

カナメは、リクの槍の先を銃で撃ち粉々にする。そして、周りの槍も同じようにする。そして、銃の恐ろしさを見せる。「勇気があるなら武器を捨てて素手でやろうぜ」とカナメがいう。カナメとリクは殴り合いお互いに倒れる。

住民は、その姿を見てカナメたちと子供たちを殺した人間は別だと信じる。

その時、カネヒラたちは戦闘の準備をしていた。

game#46

決闘が終了するとカナメとリクは寝ていた。その間にオージが塹壕の準備と住民に銃の訓練をしていた。

カナメとリクは起きる。すると、西郷組のリーダーがいいニュースと悪いニュースの2つを持ってくる。くちなわ会に行った時にカネヒラが来た時間とリクと切り合っていた時間が同じだった。そして、くちなわ会は合流しないというのがいいニュースだという。

悪いニュースは、カネヒラたちのもとに100人近くの仲間がいるということだった。それに対抗するために村の侍集13人に銃をもたせカネヒラたちと戦う作戦を組む。

しかし、カナメは陣地やカネヒラが時間を掛けて準備をしていることに悪い予感がする。カナメは何かに気づき村のものを集めるようにリクに言う。

カネヒラの部下たちは、塹壕の方に銃を撃つ。そして、カネヒラ本人は、回り込み集落のある方を偵察していた。そして、カネヒラたちは村に人が一人もいないのを見て、家に隠れて奇襲を狙っていると考えていた。カネヒラの作戦は、仲間を捨て駒にしてでも村の住人を100人殺すことが目標であった。

カナメは、カネヒラの後ろから斬りかかる。そしてカネヒラは切られたがそこで消える。そして、またカネヒラが現れて後ろから斬りかかられる。

カネヒラは、カナメと切り合いながら交戦開始と叫ぶ。カネヒラの予想では、村の住民と乱戦になり100人殺そうと考えていた。しかし、村の人は一人もいなくいたのはカナメのみだった。

塹壕には、西郷組のリーダーが一人でシギルで銃を何個も操り撃つ。アリサは、奇襲を狙う。オージは、家に隠れている。オボロは、家の上に立ち戦闘を開始しようとする。

カナメは、村の樹民312人を逃し100対5の戦闘を始める。

game#47

カネヒラは、部下に命令してカナメを倒そうとする。しかし、カナメはその正体を一瞬にして倒してしまう。

カネヒラは雑魚では意味がないと自らカナメと戦う。カナメは、カネヒラの攻撃をかわしながら部下を倒していく。

塹壕の方では、アリサの奇襲がきまる。オボロはシギルで銃のたまを跳ね返し敵をどんどん倒していく。

カナメは、シギルによって二人になったカネヒラと戦う。その二人の剣を受けて両方が実態だとわかる。二人を家の中に誘い込みグレネードで爆破する。しかし、爆破した家をみるとカネヒラが復活していた。3体目のカネヒラがカナメの後ろを取り斬りかかる。

カナメは、シギルで刀を出し上止めようとするが間に合わなく一太刀もらう。カナメは、もう片方の手でスモークグレネードを出してその場から逃げる。

game#48

リクたち住民は、避難所に到着する。そして、リクは一人でカナメたちの救援に向かうという。

カナメは、カネヒラのシギルを実態のある幻影をすくなくとも3体は作ると考える。そして、実態がどこにあるかを調べるためにオージに連絡する。

カナメは、カネヒラに見つかり応戦する。そしてカネヒラを巻く。カナメは、離れたところからスナイパーでカネヒラを撃つ。カネヒラは、カナメのもとに行く。しかし、3体の幻影は消える。そこがシギルの射程限界だった。

そこにオージも現れてカナメにカネヒラの場所を伝える。

カナメは、カネヒラに照準を合わせる。しかし、カネヒラもシギルを使いカナメの後ろから斬りかかろうとする。そのカネヒラをリクが槍でつく。

まとめ

この巻では、カネヒラとの戦闘が本格的に始まりました。カネヒラは、実態のある幻影を3体も作るという強力なシギルを持っていました。カナメも一太刀もらうほどでした。

しかし、カナメはカネヒラを追い詰めスナイパーで狙うところで終わりました。次の話がとても気になりますよね。次のブログを期待してください!

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。