【ダーウィンズゲーム】14巻 電気を操るシギル使いとの戦闘!ライバル、イヌカイとの激闘 ネタバレ・感想

2019年12月24日

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どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

前の巻では、シュカとカナメが学校に入っていくので終わりました。しかし、カナメが通っていたときと形相が違いました。学校は荒れていました。

game#53

学校に入り、先生のもとに行くカナメ。先生は、カナメが行方不明になっていたのと友達が行方不明となっていたことで心配していた。そして、学校が荒れていることについて話す。荒れているのは「最凶進化同好会」という同好会が出来てからだという。

そこの部長は、オオサコという。そして、その同好会の先生が超能力の開発研究をしているという話をする。

職員室から出た、カナメは、シュカにこの学校でやることが出来たという。

レイン、リュージは圏外村に行くことになっていた。

一人の学生がカナメたちを偵察していた。そして、シュカは面倒だから嫌だと話す。カナメはその学生に話しかける、そしてDゲームの話をしているのを聞かれていた。

その学生は、シゲオと名乗った。学校にはプレイヤーが12人いる。シゲオに言って最凶進化同好会のところに行かせてもらう。そして、部室には2人がいた。一人がシュカに対して歓迎だという。もうひとりは、指先が火を出してタバコに火をつける。

シュカを歓迎すると言った男は、シュカの方に手を乗せる。シュカは、ワイヤーを操りその手を切り落とす。そして、カナメはエンカウントバトルを始める。

game#54

カナメは、中にいた男の顔を蹴り飛ばす。腕を切られた男は、シュカのワイヤーで動けなくされていた。そこにオオサコが現れる。オオサコは手に電気をまとわせてカナメを襲う。オオサコの攻撃はカナメに避けられる。

シゲオは、カナメとシュカが強いクランの人だとオオサコに話す。オオサコは話に気を取られる。そして、そこにカナメが蹴り殴る。オオサコは、カナメに遅いかかる。カナメは、オオサコは手にしか電気を出せないとわかり、腕を持ち投げる。

オオサコは、地面に電気を流す。オオサコは予め地面に金属ワイヤーを仕込んでいた。オオサコは、シゲオを人質に取る。カナメは銃を出し。大迫を狙う。そして、顔をかすめるように撃つ。

オオサコは、シゲオのシギルが弱いことを言う。ペン回ししか出来ない雑魚シギルだと。カナメは、シゲオに回転させてオオサコを投げればいいと助言する。

投げようとするがオオサコを投げれない、しかし、自分が回転してオオサコから離れられる。オオサコは、手のひらの電気を合わせてフラッシュのようにしてカナメを目眩ましして逃げる。

レイン、オージ、リュージ、リク、スイ、警察二人と圏外村に向かう。

オオサコは、ある男に連絡を取る。その男は、イヌカイだった。オオサコは、ダンジョウ拳闘クラブに上納金を払っていた。そこで用心棒として呼んだ。

そこに、カナメとシュカが現れる。イヌカイは、カナメに対して最初は勝っていたのに抜かされていき嫉妬していた。そして、カナメに蹴りかかり、エンカウントバトルを始める。

game#55

シギルを使いながら、イヌカイは、パンチを連打するが全部カナメには避けられる。シュカは、オオサコをワイヤーで縛る。オオサコはワイヤーに電気を流そうとする。しかし、シュカはゴム製のものを準備していた。

カナメは、戦闘に対してやる気がなく避けていた。そして、イヌカイにやめないかという。

イヌカイは、負けたら子分になるという。カナメは、スタンガンを出して戦う。イヌカイはカナメとどこで差がついたと悩んでいた。

カナメとイヌカイは、お互いに避けながら攻撃をする。カナメは、スタンガンで攻撃すると見せかけて殴り飛ばす。

イヌカイは、迫ってくるカナメに対して起き上がる時にシギルを使い加速してスタンガンを蹴り飛ばす。カナメは新しいスタンガンを出そうとする。しかし、イヌカイが先に殴ろうとする。しかし、カナメは足の先で使うことができるスタンガンを用意していてそれを使いイヌカイの行動を防ぐ。

そして、イヌカイを殴り飛ばす。そこにダンジョウが来ていた。そして波紋だと言われる。ダンジョウは、カナメに任せたという。

圏外村につくとナユタという女性が案内してくれる。

gmae#56

圏外村は、300人でも受け入れ可能だという。建物に入るとオウムが鳴き、迎い入れてくれる。

カナメたちは、捕まえたオオサコから情報を聞く。そして、イエイリ先生について話を聞く。カナメは、養殖をしていたと考えられるイエイリを始末するという。

レインは、夜にDゲームの解析をしていた。スイも隣で横になっていた。スイは、窓の方から音がしたと窓を見る。窓にはエイスの男がいてショットガンを持っていた。

スイは、レインに声を上げて教えるがそこにはもういなかった。

山の方に行きアプリの解析をしていた。アプリは圏外にいるときはスタートの画面からは進まない。アンテナが一本立つとスタートする。レインはそれをみて何かがわかったようだった。

そして、説明を始める。アプリ自体はシギルを与えるために作った餌ではないかという。そして、レインはアプリはシギルを使って通信を行っているという。その理由はレインは携帯のアンテナをおっていた。なので通信できるはずがない。

なのでGMは、電波のシギル使いだという。

そこにリュージがショットガンで撃たれる。

まとめ

今回は、イヌカイとの戦闘が一番楽しかったです。イヌカイは、カナメをライバルとしてみていますがカナメは目指してるところが違います。カナメが勝った理由は、Dゲームをクリアして潰すことを目標としてイヌカイの正直な戦い方に対して、カナメが邪道な戦い方をしているためだと思います。

イヌカイもサンセットレーベンズに入ったのでここからの活躍が楽しみです。

また、圏外村の方では、Dゲームについて調べていましたがエイスの敵が現れます。圏外村は、警備がしっかりしているので侵入することが難しいです。そこに入っているということは相当強いのか内部の人間なのかが疑われます。

次の巻を楽しみにしててください。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。