ダーウィンズゲーム 74 ネタバレ カナメが元の世界に戻るのを諦める!?お姫様とカナメが問題に巻き込まれる!

2019年12月24日

引用:ダーウィンズゲーム

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

前回の話では、カナメたちが負けて相手に自由を条件に捕虜となりました。カナメたちは、コウウ将軍たちの土地でこれからどうしていくのでしょうか。

また、本当に自由を許してもらえるのでしょうか。カナメたちの今後の方針にも期待ですね!

カナメは、元の世界に戻りたいのかも気になります。ロンがまだカナメを狙っているのかも今後の鍵となりそうです。

では、本編へ。

game#74 新たな世界へ

城の中

ここは、世界戦Oの城の中。

カナメは、ベッドから起き上がる。そして、アジトではないと思い出す。

その前日、カナメたちはコウウたちからこれからの処遇について改めて通達すると言われていた。

それまでは、コハク中佐とエンリ中佐が面倒を見ることとなっている。

エンリは、不服そうにしていたが顔色を変えて「自由にしていいけど僕に面倒をかけないでね 逃げたりしたらぶち殺すよ」という。

カナメは、そんなことを思い出しながら何もわからない状態で逃げるわけがないと考える。

城の中は、洋風の作りとなっていてとてもきれいな場所となっている。

そこに、兵士の一人のセイタロウとカナメが出会う。

カナメは、挨拶をすると相手から様付で呼ばれたために様付はやめてくださいと言う。

しかし、セイタロウはカナメたちは高級士官相当として扱うこととなっているためそれは出来ないという。

カナメは、諦めて仲間たちがどこにいるのかと聞く。

仲間は食事を終えられてサロンでくつろいでいるという。

カナメは、仲間と会うためにサロンに向かう。カナメは、セイタロウにあの戦いにいたのかと聞く。

セイタロウは自身は戦いに参加していなく、弟が戦っていたという。

しかし、弟は帰国は叶わなかったが誇りに思っておりますという。

カナメは、その発言に暗い顔をする。

カナメたちは、ダーウィンズゲームにむりやり参加させられて戦いをしていますがこの世界戦Oではまた違うようですね。

世界戦Oでは、ダーウィンズゲームはただの戦争のようです。なので戦死しても誇りに思っていルノではないかと思います。

カナメにとっては、その考え方がわからなく暗い顔をしてのだと思います。

カナメは、強いですが戦闘は嫌いという根幹は変わっていないようですね。

イノリとサクジ

サロンに着くと、イヌカイ、サクジ、イノリが同じテーブルに座っていた。

イヌカイは、カナメに遅かったなと浮かない顔をしてどうしたという。

カナメは、なんでもないといいシュカとシュエランはどこなのか聞く。

イヌカイがシュエランはどこかに消えたけどシュカはまだ寝てるんじゃないのかという。

また、イヌカイはシブヤがどうなっているのか気になっていた。カナメは、イベントのペース的にイベントが無いだろうから大丈夫だろうという。

情報の共有をしようとする。イノリは新聞を読んでいる。言葉が古く昔の日本みたいだとイノリが言う。

新聞には、一面トップに盛大に負けたことが書かれていてこっちのDゲームはおおっぴらの戦争扱いとなっている。

サクジは、昔の日本に似ているが角が生えているから異世界だろうと結論付ける。

カナメは、「俺達の目標は期間だ」という。

カナメは、今の扱いについて不満はないが完全に信用できるのかというとまだわからなく期間について協力的でもないと言う。

カナメは、帰還のためにも早く外に出て情報を集めたいという。

サクジは、その話について「俺とイノリはこちらの世界に残ろうと思う」という。

イノリは、Dゲームで成り上がろうとは思っていなく、必死に居残るために戦っているうちに上位ランカーとなっていた。

なのでいいタイミングだという。

また、ここは世界まるごと圏外でDゲームから足抜けできるという。

カナメにも、こっちにはシュカもいるんだからムリに戻る必要はないんじゃ何かと問いかける。

カナメは、上を向いてその考えは思いつかなかったという。

イヌカイは、戻りたくないわけじゃないけど開放感を感じている俺もいるという。しかし、カナメとの協力は全力でするという。

カナメは、バルコニーに出て、携帯を見て圏外か…と考える。そして、俺は今ダーウィンズゲームをやめることができたのかと考える。

元の世界に戻ることは、自分の意志でダーウィンズゲームを始めることになるのではないかと考えつく。

しかし、この世界のこともダーウィンズゲームのこともわからないまま判断はつかないと結論付ける。

イノリとサクジが残るという決断には驚きましたね。この二人はお互いに信頼していて二人でいることができてダーウィンズゲームをやめることができるというのは大きいのでしょう。

カナメも、シュカと言う大事な人がいてダーウィンズゲームをやめることができるという環境に少し迷っているようですね。

カナメがどのような決断をするのか今後に期待です。

カナメとシュカが女の子を追う?

考えているカナメの前にシュカが落ちてくる。

カナメは、そのシュカを追う。シュカは物陰に隠れて誰かを追っているようだった。

そのおっているのは小さな少女だった。その少女はひと目を気にしながら一つの建物に入る。

カナメは怪しいなと言う。シュカは、スパイだよね捕まえるという。

カナメは、もう少しおってみることにする。少女の入っていった建物に入ると少女に見つかる。

シュカは、紐を使いその少女を捕まえる。

少女は、「無礼者!貴様も皇国軍人だろうが!我を誰だと心得るか!」と怒る。

カナメは、知らんと返す。また、軍人の服は借り物だという。

その少女は、カナメとシュカに朱角が無いなと言う。

そこで噂の異世界人の捕虜だと気づく。

シュカは、誰かに引き渡そうとする。

少女は、それを待てといい、お互いに特になる取引を使用という。

そして、外に出てみないかという。

一週間後、コウウ将軍が率いる凱旋のパレードを3人で見物する。

シュカとカナメは、角のアクセサエリーをして変装をしていた。

角のアクセサリーは、怪我で朱角を失った人のためだという。

このくくりという少女は、城の抜け道を知っていて城の事情に詳しかった。カナメは、お転婆なお嬢様なのではないかと考える。

ククリは、街の案内をするという。

カナメは、ククリに出会い外に出るという目標を簡単におこないましたね。

変装は、シュカが着物を着ていました。シュカは、いつもドレスを着ているので、新鮮でとても可愛いです。

裏での陰謀

凱旋パレードで一人の女が、ククリを見ていた。

その女は、一人の男と会う。そして、おキクさんこちらは、前回の情報量ですと袋を渡す。

その女は、働いている甘味処に綺麗な少女が来ていてお忍びの姫様らしいという。

そして、その男は、その情報を確かめるために本人に聞くためにさらってしまえという。

女は、誘拐は流石に…という。

その男は、人はこちらが用意するそしておキクさんは合図をするだけでいい本当の皇族であれば報酬を今回の100倍やるという。

そして、男は皇族による荒神力の独占は間違っている貧困の差のない平等な社会を作ろうと問いかける。

女は、やるという。

また、カナメたちは何かに巻き込まれてしまうのでしょうか。確定で巻き込まれるのでしょう。

新たな世界でカナメは、問題を解決することはできるのでしょうか。

しかし、皇族以外は荒神力を持っていないようなので戦闘は楽なような気がします。

しかし、少女を守りながらだと違うかもしれませんね。

まとめ

今回は、新たな世界での序章と行ったところでしょうか。

まだ、この世界のことが全然わかっていない状態で何かに巻き込まれそうになっています。

姫を拐おうとする相手と戦うことになるのかもしれません。しかし、ここで戦闘を行うと外に出ていたことがバレるかもしれません。

カナメたちの立場は、捕虜です。いくら自由を条件にしていても約束を破ればどうなるかわかりません。

次の話が気になりますね。

また、元の世界のリュージたちがどうなったのかも気になります。正直今回は、リュージたちの会になると思っていました。

予想が外れてしまいました。リュージたちの話は当分先になってしまうかもしれません。

期待して待っていましょう。

ではまた次の話で。

The following two tabs change content below.

マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。