身軽になって、チャンスを掴むミニマリストに 「あり金は全部使え」 感想

2019年12月24日

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

今回は、あり金は全部使えを読んだ感想について書いていきます。

この本を読んでホリエモンが、ミニマリストだと知り驚きました。そして、ミニマリスト×節約家の僕でも共感できる部分が多かったことです

節約家の僕にとって、「あり金を全部使う」とはかけ離れた生活を送っています。真逆だからこそ、手にとって読んでみたくなりチャンスを掴めるようになりたいと思い買いました。

 

貯金を全くしてはいけないと言うわけではない

タイトルだけだとこの本は、貯金をするなといっているように見えるが違う。ホリエモンも、1円残らず使えと行っているわけではない。

貯金をして何をするという目標もなしに、安心を得るためだけの貯金をするなということだ。やりたいことがあるのなら、そのためにお金を使えということをこの本は伝えたいのだ。

日本人は、貯金をすることが正しいと思っている。僕もその一人だった。しかし、この本を読むと貯金をすることが正しいとは思えなくなる。

貯金とは、一般的に銀行にお金を預けることを言う。そう、お金を無料で銀行に貸しているのだ。むしろ、手数料などでお金を取られている。

銀行自体は、そのお金を人に貸し金利を取っている。自分たちは、お金持ちではない。なのに、お金を貸しているという状態なのだ。

お金で人の信用は買うことはできない。しかし、何かに挑戦をしてお金を使っていけば自然と人に囲まれていく。

貯金ばかりをして、お金を使わない人生はお金に使われている状態だ。僕は、今はこの状態なのだろう。

挑戦

じゃあ何にお金を使うのかというと、挑戦することだ。お金がないからなどで、できなかった趣味などに没頭するのが良いのかもしれない。

今は、趣味も情報の発信をすることができるように慣ればお金に変わる。挑戦して、経験したことは他の人にはできていないことだ。

経験は、生きていく上での財産となる。何かをやるときに、リスクは伴ってくる。しかし、そのリスクを気にしないで挑戦し行動するべきだ。

やりたいことを我慢しない。日本人は、我慢することが美徳だと思っている。それは、僕もそうだ。

嫌な仕事でも。我慢して、行い続ける。そして、収入を得ることが当たり前だとされている。しかし、それは間違っている。

日本の自殺のランキングは、13位だ。これは、我慢を当たり前のことだとしている日本の社会の問題が大きいのではないかと考える。

もっと、リスクを恐れずに挑戦して人生を楽しまなければならないと思う。僕は、最近Youtube活動も始めた。時間も取られるし大変なことも多い。

しかし、やらない理由を探すよりやってみたほうが良いと思う。そして、僕は今やってよかったと思っている。動画編集は大変だが僕は、この編集の作業がとても好きだと感じている。

時間を金で買う

今の時代は、自分がやらなくても代行してやってくれるサービスや家電などがある。

しかし、節約家なら自分でやってそのお金を浮かせようと考えるだろう。そして、時間を使う。時間は、とても大事で限られている。

その時間を、お金で買うことができるのならば買うべきだとこの本はいっている。僕もそれには、賛成だ。

まだ、家事代行や家事の時短にできる家電などを使って言うわけではない。しかし、家事に対して時間を使わないようにする工夫はしている。

それは、物を減らすことだ。物を減らせば探す手間や、メンテナンスする時間が要らなくなる。僕は、絨毯を捨てた時に自由な時間が増えたと感じた。

それは、掃除機を使う必要がなくなり、クイックルワイパーだけですむようになったからだ。

物を減らすことには、限界があるので今度は時間を短縮できる家電を買うようにしたいと考えている。それは、高スペックなパソコンとドラム型洗濯機だ。

高スペックなパソコンは、それだけで作業にかかる時間を減らすことができる。ドラム型洗濯機は、服を干すという手順を減らすことで時間を短縮できる。

両方高い買い物となるが、これから無駄にしていた時間分なにかに没頭すればすぐに元以上の価値になるだろう。

節約

電子機器など、最高スペックのものを使えとこの本でいっている。

そう、お金持ちの人は持ち物が少ないがその分、ガジェットなどにはお金を使っているという。この時代、必要で質の高い情報を得なければならない。

そのため、お金持ちは情報をしっかり持っているからこそ、便利なガジェットなどにお金を使っているのだろう。

また、ジムに行けともいっている。健康は、とても重要なことだ。やりたいことがあっても、健康で体力がなければできなくなる。

だから、ジムに行って体を動かし体力を保つ必要がある。体は、重要な資本だ。

ジムに通うのは、とてもお金がかかる。しかし、しっかりと通い体力をつけることができるのであればその価値がある。

邪魔なものは、捨てろともいっている。

これには、大いに賛同できる。僕は、ミニマリストになって行動力と時間が増えた。所有欲から開放された方が幸せになれる。持っているものが多いほど、人は疲れる。

ホリエモンは、スーツケース1つでいろいろな場所に行くという。ミニマリストの最終形態かもしれない。

僕も、部屋を借りて過ごしているが、その部屋自体がホリエモンにとっては足かせになるものなのだろう。今の僕が、いきなり部屋を解約してスーツケース一つで暮らすことはできない。

まずは、必要なものだけを残してやりたいことができる環境になれば良いのだと思う。

ミニマリスト×節約家の僕への変化

僕は、ミニマリストであり節約家である。しかし、節約をして貯金をすることが正解ではないし成功でもないと知ることができた。資産が1億円あったとこで、やりたいことをしていない人生ならば幸福とは言えない。

ホリエモンは自身のことを、やりたいことに没頭しているだけだという。僕は、まだやりたいことを全部やり多動力があるとは言えない。

誰もが、ホリエモンみたいな暮らしができるわけではない。しかし、僕はもう貯金信仰から開放された。貯金が目標になってはいけない。

貯金をして、何かに使うというのが成功だ!

そして、物を少なく生きるというのはとても幸福なことだと考える。所有欲を減らし、大きな経験をすることが楽しみだ。

まとめ

僕は、この本を読んで節約家になりすぎることをやめようと思う。だからといって浪費家になるわけではない。

そもそも、物を増やしたくないという考えを持っている。だから、もっと体験を増やしていきたい。興味があることがいっぱいあるのにそれをしていないことのほうが多い。

沖縄に行ってスキューバダイビング、海外旅行、スカイダイビングなど僕は、友達にやってみたいと話したことがあった。しかし、それは一人で行く行動力がなく一緒に行ってくれる人を探していたのかもしれない。

これからは、もっと行動を起こしていきたい。いきなり書いたようなことはしないが、一人旅行をしたいと思っていたので行くことにする。

何かに没頭していれば、その周りに人が来るのだろう。行動しなければ今は変わらない。

チャンスを掴む、ミニマリストなろうと思う。

では、また次の記事で。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。