【ミニマリスト】物を整える 詰め替える?ラベルを剥がす?そのまま使う?

2019年12月24日

どうも、マキナ(@mamkita_nitijo)です。

今回は、物を整えることについて書いていきます。

ミニマリストになり、物を減らしていくことには限界があります。そこからは自分の好きなものに囲まれた人生です。

しかし、掃除用品や、料理で使う調味料などの扱うは難しいですよね。

ミニマリストでも、ここの部分は人それぞれです。白に統一したいから、詰替えを買ってそれに入れる人。ラベルを剥がして生活感を減らす人、消耗品だと割り切ってそのまま使う人がいます。

僕は、詰替えが売っているものは詰め替えて、できないものはラベルを剥がすようにしています。

ここからは、それぞれのメリットについて書いていきます。

詰替る

僕は、よく使う物は詰替を利用するようにしています。

詰替を使う理由は、好きなものに囲まれたいからです。だから、詰替え用の容器はデザインで決めているところが大きいです。その次に使いやすさです。

調味料は、そのままだと形などが色々ありますよね。その統一性のなさが僕は嫌でした。

視界に入る情報は、大事なのだとわかりました。

しかし、詰替え用の入れ物をこだわると料理がとても楽しくなりました。日々の使うものを、より良くするだけでちょっとした嬉しさが出てきます。

詰替を利用するデメリットもあります。詰替をする手間がかかるのと、何が入っているのかがわかりにくくなることです。

容器に移し替えるのは、僕も少しめんどくさいと感じます。しかし、一人暮らしなのでそもそも詰替えをする回数が少ないです。

ちょっとした手間も、日々使っていて楽しいと思えるなら良いと思えます。また、暮らしを整える時間があると少し落ち着くことができるので好きだと感じるようになりました。

次に、何が入っているのかがわからなくなるということです。

中身の色が同じであれば、僕も見た目ではわかりません。しかし、物を減らすことで必要なものしか持っていません。

なので、物の定位置を決めることで見た目に頼る必要がありません。体が勝手に覚えてくれているという状態です。

これは、詰替えを利用するということよりもミニマリストになることで起きたメリットかも知れません。

ここからは、おすすめの詰替容器です。

1つ目は、オイルボトルです。

これは、ダイソーで購入しました。

中身は、油、ごま油、オリーブオイルです。もともとは、そのままで使っていましたが出す量の調整が難しいと感じていました。

このオイルボトルは、少しずつ出すことができます。適量使えると言うのは、便利です。

2つ目は、スパイスボトルです。

これも、ダイソーで購入しました。

中身は、塩、コンソメ、塩コショウ、カレー粉、鶏ガラスープの元、本だしです。料理で使っている調味料はこれがほとんどです。

このボトルは、大きい穴と細かく出る穴の2つがスライドで使うことができます。

3つ目は、ボトルです。

これも、ダイソーで購入しました。

中身は、料理酒、醤油、みりんです。これは、よく使うものなのでボトルに入れています。

このボトルは、形が好きなのとおしゃれなので使っています。ロシア人が、これで酒を飲んでいるイメージがありますよね。酒が好きなので、その影響かもしれません。

4つ目は、粉物入れです。

これは、ニトリで購入しました。

中身は、砂糖、片栗粉、小麦粉です。ダイソーで購入しなかったのは、良いサイズのものがなかったのと色が気に入らなかったからです。

一つ300円くらいしましたが、使いやすく気に入っています。

ラベルを剥がす

今は、詰替えを利用していますがちょっと前までは、ラベルをはがすのみでした。

まず、ミニマリストがラベルを剥がす理由は、2つあると考えています。1つ目が生活感を減らしたいということです。

物がおおく出たままにしていると、生活感があり少し疲れてきます。スッキリした部屋から離れてしまいます。なので、ラベルを剥がしてシンプルにするのだと思います。

2つ目は、視界に入る情報を減らすためです。ミニマリストは、やりたいことに時間を使いため他のことに意識を持っていかれるのが嫌です。

なので、なるべく視界に入る情報を減らす必要があります。その方がより集中できる空間になります。

必要のない情報をシャットダウンするのは、頭を無駄に使わないので良いです。

ラベルも簡単にはがせるので、詰め替えるより時間を使わなくて楽ですよね。

そのまま

そのまま使うミニマリストもいると思います。そもそも、料理をしないミニマリストもいるので調味料がほぼない人も居ます。

種類がないのですから、ラベルなども木にする必要がないのかもしれません。

しかし、そのまま使うとラベルが邪魔をして残量がわかりにくいなどのデメリットがあります。

冷蔵庫をなくすくらいまで、料理をしないミニマリストならばそのままが一番無駄な時間も労力も使わないのかもしれません。

まとめ

ミニマリストでも、色々と思考が変わってくるので一概にどれがいいとは言えません。しかし、それぞれにどうしてそうしているのかと言う理由があると思います。

それぞれの必要最小限の暮らしがあるのですから、自分にあったものを探すのが一番いいと思います。

ミニマリストになったからこそ、暮らしを整えるために使う時間がとても有意義になったと思います。なにか便利グッズを増やすのは簡単です。

しかし、一つのものについて深く考える方が楽しいと思えるようになりました。

ここからも、もっとミニマリストについて突き詰めて行きたいと思っているのでよろしくおねがいします。

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。