捨自

2019年11月7日

捨自(しゃじ)とは

ミニマリストになって、捨てることで自由な時間を手に入れることができた僕が考えた造語です。

捨てることから、自由を掴み取るという意味です。

流行らせるつもりはありません。自分でも、ちょっとダサいと思っています。

でも、ダサくても変と思われても自分を貫くほうが自由に楽しく生きていくために必要だと思います。今は、年功序列の仕組みも崩れかけていて、会社のいいなりになりただ働くだけでは高い給料をもらうことはできないです。

しかし、その一方で会社で働く以外で稼ぐ方法が多く出てきています。

今は、いかに自分が無知なことに気づき行動を始めた人から成功していきます。成功を掴むためには、早く始めたほうが簡単になります。

僕は、こんなことを書いていますが始めるのがとても遅かったです。でも、もう遅いと諦めることはしません。

否定から入ることは、自分に良いことは生みません。もっと自由を手に入れるために奮闘し続けていきます。

あたりまえ、常識からの脱却

僕が、物や必要のない行動を捨てて行くことで自由な時間を手に入ることに気づいたのは、朝食をプロテインに変えることからでした。

僕は、仕事に行く前の1時間前に起きていました。早いほうですよね。

ご飯を食べたり、シャワーを浴びたりなどやらないくても良いことを多くしていました。しかし、1日一食に関しての本を読んだ時に、朝食をプロテインのみにしようと決めました。

すると、朝は仕事に行く30分前に起きても余裕があるようになりました。一つの行動をなくすだけでも、自由な時間は一気に増えます。

今の社会は、大量生産、大量消費です。しかし、意外と物や行動を見直していくと要らないものはとても多かったです。

僕は、物の所有や契約は自分を縛り上げる鎖なのだと気づきました。

ちょっと古いかもしれませんが、ドラゴンボールの悟空が重りを脱ぎ捨てるシーンです。

ミニマリストになる、暮らしを見直して身軽になり行動力を手に入れることができます。

しかし、僕もまだ重たくなかなか解くことができない鎖に縛られています。それは、仕事です。

仕事は、週5日、毎日8時間働いています。一週間あたり、40時間も仕事をしているのです。これは、一般的に言えば常識です。

僕は、これを長いと感じています。もっと自由に働きたいと考えています。今の仕事は、医療なのでやりがいはありますが楽しいと感じることができていません。

人を助けると言う使命感だけで、これからも働き続けるのはストレスが溜まっていきます。

定年で仕事をやめることができても、約40年もあります。社会人となり働くことを、懲役40年と言う人もいます。

毎日仕事の制服を着て、働いていると本当に囚人になったかのようですよね。囚人服も、仕事の制服も何ら変わりなく思えてきます。

このまま、仕事に縛られ続ける人生で良いのでしょうか?

僕は嫌です!

だからこそ、ブログ、Youtubeで発信をするようになりました。

今の時代は、自分の持っている情報を簡単に発信することができて、情報、経験を武器に稼ぐことができます。

人生を、楽にしていくのは発信する力だと思います。

これからも、情報発信を続けていきますのでどうぞよろしくおねがいします!

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マキナ

22歳会社員 自分の好きなこと、気になったことを書く雑記ブログ。  ミニマリスト、漫画、トレーニング、社会人の生活、レビューなどを書いています。  漫画について書くことが多く、読んだタイトル数は111です。     

Posted by マキナ